泣かした名言 甲斐性なしへのやさしい言葉。ありがとう

普段はサザエなんみたいなカミさんだが、

題名通り、この7年間カミさんからの、

甲斐性なしへのやさしい言葉で

naku3度は泣かされた。

もちろん、”男たるもの泣き顔は見せられない”から、風呂で泣いた。

 

 

 

7年前、やばいキャッシュフローまるっきり回らない。数年後、このままだと破綻するかもしれない。

そんな危機感襲われたとき。

まだ、僕もカミさんも若かったから、「一旦すべて整理して、僕と別れてくれ」と自分勝手だが、現状と未来を話した。

その時、カミさんは。

「人生苦しい時があれば、次はいい事あるよ」

これには参った。

何も言えないまま、カミさんの顔も見れないで風呂に駆け込んだのを覚えてる。

次は、僕が大きい売掛損をだして「もうダメだ。破産する。」と話した時。

カミさんは

「一旦全部クリアして、今までの膿を出してしまって、やれる事やろ」

nakuこのタイミングでも、もちろん風呂場に駆け込んだ。

 

 

 

 

最近では、やれることが一時限られる。もちろんいままでやってきたことはできない僕がいる。

はたして、僕といっしょにいて彼女は幸せなのか?自問自答していた。

そんな僕を見て、彼女は。

「以前も今も未来も、私もあなたもやらなきゃいけないことは一緒なんだから。家族を守んなきゃ」

という具合に、当たり前すぎる言葉であるが、

nakuしっかり
泣かされた。

 

 

まるっきり、

甲斐性なし

shougekiになってる僕にかける言葉としては、かなり衝撃的だった

 

 

 

 

今日現在、「絶対復活してみんなが笑顔でいられる世界を作る」といっても説得力はないが、

やるヤル

 

あー酒飲んでるから、結構私利熱烈だな。。。

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