海外へ需要と海外からの需要伸ばそう つづき

壁戻ってみたら、動きの鈍い社員がびっしり、この世の終わり?みたいな感じで待ってるし。。。計画停電対策何て言ってサーバーの電源管理だけしか仕事してないじゃぁん。。

 

だらだらと、1年2年。うーんやっぱダメ。縮小する。

リストラ

 

無駄金減らして、少々リストラ、不採算事業縮小しても。。足んない。まったく。だって、電源のオフオン部隊に数百万払ってたんだもぉん。建設的な物はできてるはずないよねぇ。

今思うと、サブプライム問題の時、大幅にリストラしておけば、今は違う業態かも知れないが存続できただろう。

海外へ需要と海外からの需要伸ばそう

めげずに海外需要海外からの需要伸ばそう

sinsai数社、日本の名だたる企業を連れて海外へ進出!数ヶ月後。。。。。
「はぁーーー、東日本大震災???なんじゃそりゃ!」

海外にいるタイミングで、日本で大地震。現地住民の情報では、
日本沈没」? 「日本が2つに割れた」?
なんて情報飛び交ってるし。うちの家族はどうなのさ。ちびっこだし。
そしてもちろん会社はどうなのさっ。

日本沈没

海外出張中の僕は、映画の「日本沈没」を思い出し、そわそわ。
ちびに電話ももちろんつながらない。
あの時は、結構ビビった。

おー。海外との需要供給の線も消えてしまう。。。

これは参ったぞ。

20年の歴史

では、反省を含め過去を振り返ることからこのサイトをはじめよう。

20年ほど前に会社を設立し、IT系企業として、世の中にない新しい物を複数産んでるネットベンチャーとして、波に乗りかけ調子に乗ってたこともあった。事業規模を年々拡大し、増資や国内外関連会社設立と結構調子にのって事業展開してきた。

だが!しかーし!落とし穴はあった。「サブプライム問題」にて、IT系開発事業の案件激減。

hard2

そもそも、「サブプライム」でなんで案件が激減したかというと、上場企業は、世界的に株価が乱れる中、自社の株価を維持するため、リストラ不要在庫の処分を行った。その中で、IT系の上場会社は、人材が不要在庫になる可能性が高いため、外部の受注をなるべく内製開発で行うよう動いた。

まさに、その動きを行った企業からの案件が多かった、僕の会社は一気に売上が減少した。

そのタイミングでの僕の判断は「うちには海外展開している事業がある」と確約のない自信があった。

 

同じように、不要在庫の処分を行ったいたらと、今になったら反省している。

 

自己破産!秒読み開始!

自己破産!秒読み開始!

自己破産 ついに秒読み段階へ突入!これから、終わりの始まりへ!そして、また始めます!

自己破産の選択をしてから数ヶ月!長かったような短かったような、得に何も変化なく過ごしていたのでそんな感覚だ!
自己破産直前直後の感情や、ファイナンス(ビジネス)での失敗点、過去を振り返ってこの記事仕上げていこう。

このページを知った人たちのナレッジになって、役立つ情報となったら幸い。と思ってる。

また、きっと僕も近いうち起業するだろう。その時読み返すために。

では。始めてみよう。