ついに今年も最後。今年は人生の区切り年だった

区切りになった一年振り返る。

本当にこの一年は

天国と地獄

前半数年分の冬眠があけ正常稼働できる勢いはあった。

それが、未入金から始まり、会社は固着

なすすべもなく、倒産、破産の方向に向かっていった。

あっけないといえばあっけない終焉を迎えた。

なんの準備なく破産へ向かったから、

すっからかんで手続きを行うことになり、

まるっきり、金目の物は手元に残らず、直進するしかない状態。

幸い、金に関しては僕もカミさんも

 

あってもなくてもどちらでもいいや!

 

という性格なので、現状、生活出来ている。
後半は、カミさんが現実の理解に苦しみ、

僕に当たりまくった。

殴られ、蹴られはしなかったが、何をやるにも文句をつけられた

あたりまえの行動だと僕は理解していたが、

カミさんが僕とこれからも一緒に暮らすことが幸せなのか

という考えに至ってしまい、数カ月背を向けてしまった

背を向け、離婚し離れることを考えた僕。

現実に対するストレスと闘いながらも家族を守ろうとしているカミさん。

僕が今年、倒産、破産より、一番反省しなければいけない点だ。

どんなことがあっても、

家族はつながっている。

改めて感じさせられた。

今年の最後に改めて、来年に向けての考えを記しておこう。

  1. どんなものからも家族をまもる
  2. 過去の過ちは正すが、過去は振り返らない
  3. 倒産させた会社より大きく稼げる会社を作る

これはヤル。

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