今日もまた。銀行は何がしたいのか?

先日から、銀行からのカミさんへのアプローチがすごすぎる。

何がしたいのか

意味不明だ。

どういうことかというと、こうだ。

  1. 現在、僕とカミさんの双方の支払いでローンが残っている。
  2. 僕は自己破産をする旨、銀行へ通知。
  3. カミさんは自分のローン分を支払っている。
  4. カミさんは親戚からお金を借りて、なんとか現在の家を維持しようとしている
  5. 僕の事業資金の未払いにおける仮差押で家を同じ銀行から押さえられている

という状況で、同じ銀行が仮差押しているにもかかわらず、カミさんに僕のローン分を支払ってカミさん名義にしましょう。なることを話しているようだ。

現在、銀行へは僕とカミさんは不仲な状況で離婚するかもという話をしている為、銀行からのアプローチは僕に届いていないと銀行は思っているよう。

 

銀行員と破産準備者の夫

 

通常であれば誰もが迷わず銀行員の言葉を信用するだろう。

でも、このケースはかなり胡散臭い

まるっきり、銀行員の言葉のつじつまが合わない

仮差押が入っていなければ、抵当権をカミさんへ移してということも可能であろうが、仮差押が入っている状態なので、お金を払っても仮差押の解除を銀行が行うのか?

また、その手続きに関しての時間を考えると、僕が自己破産申し立てを行い、免責をもらうまでの間、そのお金の行方はどうなるのか?

という感じだ。

現状では、管財事件として任意売却時、カミさんが購入という流れが、法律に関して素人の僕でも最善とわかる。

それなのに??なぜ?

 

 

今、カミさんアプローチしている銀行員の行動に関する、僕の仮説としてはこうだ。

  • 自己破産となった場合、まずカミさんへ連帯保証人として一括返済の要求がくる。
  • そこで払わなかった場合、不動産に対する僕の持ち分は売却される。
  • カミさんは出て行かない。私が払うと言った場合、持ち分のあるカミさんに購入の可否を聞かれる。
  • そのタイミングで任意売却をお願いし、僕持ち分の市場価値と全体の市場価値を査定してもらう。
  • 自己破産者以外の名義のついた不動産に関しての市場価値は低くなる。
  • 任意売却した場合、上記の状態でつけられた値段は、ローン分を下回る可能性がある。

たぶん。これが銀行側の最悪のストーリーであろうと推測している。

1千万は銀行が取りっぱぐれてしまうストーリー。

必死なのはわかるし、借りた手前、迷惑をかけていることは承知しているが、カミさんは関係ない、情報弱者を騙しているような銀行員は許せない

今週末、その銀行員が上司も含めてもう一回お話したいと言っている。

ほんの数日前に、僕の弁護士から、今、銀行さんの言うなりの行動はできないと話をしているはずなのに、必死で食いついてきている。

まるっきり信用のできなくなった。○○銀行。

やっと、話の飲み込めてきたカミさんは、僕の仮説を聞き入れてくれ、

「そういう考えもあるね」

と考えてきた。

もう、すでに「終わりの始まり」となっているんだから、

じっくり、焦らず、夫婦で行動して行きたいと思っている

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