小動物の生体?子供は感じてる?!

子供はすごい。

周りの空気を読むことに関しての能力は素晴らしい。

チビを今日じぃじ、ばぁばへ預けたが、なかなか言うことを聞かない。

とカミさんへクレーム??

じぃじ、ばぁばと顔をあわせたが、超ゴキゲン斜め。。。

おかげさまで、僕がカミさんから八つ当たりを受ける始末。

カミさんに、「じぃじ、ばぁばからの文句をきっかけに八つ当たりするなよ」といってしまった。。。

まぁ。後が大変。。。

ギャンギャン吠えまくり、なかなか収まらないから、便所へ退避っ!

そのまま就寝。。。

ふと目が覚めたら、チビが僕の横に

全然チビは普通だし素直。

結局、カミさんへ文句を言っているところを見ているチビはじぃじ、ばぁばは、自分の敵とみなしたことが判明。

そりゃあ言うこときかなくなるよ。というところがわかんないんだろうなぁ。

 

 

動物は本能的に味方、敵をしっかり分けれる。

特に感受性の豊かな少年少女は敏感だということを、年という時間の経過で忘れてしまってるんだろう。

または、自分が思っている事はみんなわかっていると自己解釈しているんだろう。

どちらにしても、経験を積めば積むほど自己主張自己解釈が強くなることは確かだ。

気をつけて生きていこう。

最も、大人子供の僕に当てはまるかどうかは定かではないが。。。

おばあちゃんが入院した。ショック。

おばあちゃんが入院した。

結構な高齢だから、元気いっぱいのほうがおかしいが、ショックだった。

 

ばあちゃんっ子だった僕。

 

 

ひどくワルガキだった僕に対して、いつも愛情をかけ接してくれていたおばあちゃん。

悪さをして、両親に怒られているとき、全く違う方向から僕と僕の行いを観察し、方向を示してくれていた

 

 

 

ここ数年、「体調が悪い悪い」と本人は言っていたが、

僕はまだ、元気でいてほしいと思っていた。

 

そして、今、僕が最悪な状態なのをいつも心配して

 

 

「あんた大丈夫?頑張んなよ」

と顔を見るたび声をかけてくる。

「大丈夫。1年もすれば復活するよ!」

根拠のない自信を含めた返答を最近していた。

ほんとの復活が完了するまで、元気でいてほしいと切に願う。

 

おばあちゃんのすきな「相棒」の映画がそろそろ始まる。

相棒の映画はおばあちゃんと毎回二人でデートしている。

食事と映画のコースだ。

おばあちゃんの好きな、ステーキ食べて、映画を見に行く。

相棒Ⅳ」が2月から始まる

それまでに体調よくなって欲しいと願う。