新年と新しい人生が始まる。

なんとなぁく。新年が開けた。

今年はいい年にする。

1日僕の親友と長電話

ここ数年の話から、今年、来年の予定まで一気に話した。

ここ数年、いいことははっきり言ってすくなかった。

共通の友人や親族が亡くなり、事業の縮小。

笑うことを忘れていた数年のような気がする。

 

今年は笑いの絶えない一年にしようと親友と語った。

その親友は現在、余命宣告されているのに、

僕をいつも元気づけようとしてくれている。

僕のほうが元気づけないといけないはずなのに。

といつも思ってはいるが、なかなかそうもいかない

自分がもどかしい

今年は、僕、家族、その親友に対して

悔いのない生き方の一歩目を踏み出そう。

そして、未来につなげていこう。

旅の終わりに。

旅の終わりに。

ようやく、僕の小旅が終わった。

一人の時間はやはり想像以上に、孤独だったことは確かだ。

東日本大震災被災地をめぐり、復興過程の地で勇気づけられ

絶景の景色に心が洗われた。

 

人間、一人では生きられない。

一人でやれることは、単純なことだけというのは改めて痛感した。

複雑なことをやれば、その反面大きい喜びが訪れる。

どっちを選ぶかは自分次第。

 

複雑なことをやっていこう。

その先の困難と喜びを得るために。

旅は終わった。

 

 

 

この小島で当分の間、ゆっくりしたいと思う。

 

ついに今年も最後。今年は人生の区切り年だった

区切りになった一年振り返る。

本当にこの一年は

天国と地獄

前半数年分の冬眠があけ正常稼働できる勢いはあった。

それが、未入金から始まり、会社は固着

なすすべもなく、倒産、破産の方向に向かっていった。

あっけないといえばあっけない終焉を迎えた。

なんの準備なく破産へ向かったから、

すっからかんで手続きを行うことになり、

まるっきり、金目の物は手元に残らず、直進するしかない状態。

幸い、金に関しては僕もカミさんも

 

あってもなくてもどちらでもいいや!

 

という性格なので、現状、生活出来ている。
後半は、カミさんが現実の理解に苦しみ、

僕に当たりまくった。

殴られ、蹴られはしなかったが、何をやるにも文句をつけられた

あたりまえの行動だと僕は理解していたが、

カミさんが僕とこれからも一緒に暮らすことが幸せなのか

という考えに至ってしまい、数カ月背を向けてしまった

背を向け、離婚し離れることを考えた僕。

現実に対するストレスと闘いながらも家族を守ろうとしているカミさん。

僕が今年、倒産、破産より、一番反省しなければいけない点だ。

どんなことがあっても、

家族はつながっている。

改めて感じさせられた。

今年の最後に改めて、来年に向けての考えを記しておこう。

  1. どんなものからも家族をまもる
  2. 過去の過ちは正すが、過去は振り返らない
  3. 倒産させた会社より大きく稼げる会社を作る

これはヤル。

今日は寒い。しゃぶしゃぶ行った。ニックネームは?

ニックネームは?

やっぱり肉!だよね。

肉いっぱい食ったあと、

クーポンサイトのニックネームは?

カミさんに聞かれた。

即!!と答え、苦笑いのアホ扱い

そんなやり取りも、ここ最近やれていなかったからなんだか嬉しい感情が!

最近またできるようになったアホトーク

 

平凡が一番」というのはやはりこういうことだろう。

ただ、平凡な生活をおくるため、非日常の生活(仕事)を来年はやる。

もう今年は残すところ2日。

正月は何もかも時間が止まる。

それまでに嫌なことは、今年中に投げ捨ててしまおう

どこに捨てに行こうかなっ。

まさにピーターパン。子どもと一緒。

 ピーターパンのようには生きちゃダメ?

これだけ現実の重圧に押されながらも、

まだ夢見る少年。

もう。変わんないな。。。

何が正解わからない状態で、

  • 現実を追っていくことと
  • 夢を追っていくこと

チョイスは確実に 夢!  夢! 夢!

早いとこ、来年に向けた種付けしておこう!

やはり、僕の人生は。

夢と希望と野望!だな!

夢無くして人生はない。

 

という感じなことは確かだ。

周りの人はハラハラドキドキなのは最近わかってきたが、

やめられそうにない。

皆さん。どうも申し訳ありません。

僕は変わることはできそうにないです。

 

 

人生。夢うつつ。残りの人生の楽しみ方。

人生。夢うつつ。

残りの人生の楽しみ方について考えてみた。

ちっちゃいころから、人に迷惑をかけてきた。

今現在も人に迷惑をかけている。

人生?って?

なんだか

フワフワ??している。

僕の感覚雲に乗って流れていっているよう。

 

夢の中では、何気ない日常

最も幸せな気分なのは確かだ。

 

サンタさんが送ってきた

ボードゲームを囲む一日は最高だった。

 

僕は、いつの間にか、白髪も生え、シワも出てきた。

夢うつつ。なのであれば。

どうせ。夢なら、残りはエンジン全開で行こう。

 

何気ない日常時間を作るために

 

そして数年後今日の気持ちを忘れないために。

ついに。破産申し立て。今日の心境。

ついに。

破産申し立て

今日の心境は、意外と

晴れやかだ。

しかも、絶景!

朝焼け!

再スタートは何から始めるか!

来年勝負だな!

意外と0から1を生む作業は嫌いじゃなく得意な方だから、あまりプレッシャーはないが、どの職種でどの事業を行っていくかをしっかりと選択しないと、お金を生む時間がかかることは確かなので、じっくり行こう。

 

 

 

 

 

破産手続き開始まで数週間。

何があるのか?

未知の領域へ踏み出したことは確かだ

Boys, be ambitious like this old man.

で行こう!

僕はどっち?若者?老人?

まぁ両方だろう。。。

1週間ほどの旅の間。一人考える。何を?

先週頭から1週間ちょっと、一人で旅。

一人考える。

何を?

いまの僕が未来に向け、やることができるものってなんだろうか?

旅の間、考えることにしている。

といっても、今回は仕事を兼ねた小旅キャンプ用品車に積んで車で移動。

この小旅行に出る前、建設的なことをこれからやっていこうと決めて出発した。

たまたま今日は、半日近く時間が空き近くにイオンがあったから、映画を見に行った。

海賊と呼ばれた男

 

かなり、共感できる部分があり、一人泣いたそして泣いた

特に、映画の中で日田さんというおじいちゃんが言っていた、

男の苦労を背負いこんでくれるカミさん。

カミさんの苦労を背負い込める男は家宝者や

と言っていたが、まさに今、僕のカミさんは

背負い込んでしかも理解し協力している

そんなこと考えてたら、

また泣いた

成功と失敗は紙一重。

僕も、いい人たちとは出会っている。

僕自身の成長が遅いから今の事態となっていると反省している。

僕にも、映画で出てきた日田さんのようなおじいちゃん友達が複数人いる。

その中で特別仲良くしているおじいちゃん友達から映画を見終わった瞬間電話があった。

僕の状況を把握し理解してくれているおじいちゃん友達は、

僕が復活できる題材を用意してくれていた。

涙が出てきた。

今日は泣きっぱなしだ。

もちろん、涙は誰にも見せたくないから、一人でいる時泣いている。

まだ、旅の途中だが、今日時点で僕が思う

「一人で考える。」は

  • 争いは争いをした倍、自分に振りかかる。
  • 人に善い行いをすれば、人から善い行いがふってくる
  • 同じ釜の飯を食べた仲間は、一生の仲間
  • 一生の仲間が裏切っても、されど仲間
  • 年寄りを大事にする心

とりあえず。今日はこんなところだ。

 

俺には守るものがある!そう。男なら誰でもある

先日、僕の喧嘩相手プンプン鼻息荒げに、

「俺には守るものがある」

と言っていた。

彼には、仕事は定職がないから、多分家族のことだろう。

男としてそれは当たり前!

家族を守らない男は男じゃない!

とその時は思ったが、

まさに彼の言うとおりだ。

 

 

今の僕は、金銭面精神面家族を守っていないことを今まさに感じている。

 

 

 

打開までの道のりは険しいが、まだ僕には仲間と、僕のことを理解してくれ

今の苦労を背負いこんでくれているカミさんがいる。

いまさら地団太踏んでもしょうがない。

僕の関係者へ感謝をしながら、

ただ前と上を向いて歩いて行こう。

カミさん子どもたち満天の笑みを受けた生活がおくれる日まで、

持っている力をフル稼働していこう。

キツイ、優しい、呆れた目。見分ける力って?


3つの目

  • キツイ目。

  • 優しい目。

  • 呆れた目。

見分ける力。

自然体での生活ではありえないことではあるが、

ここ最近この3種類の目の視線をここ最近刺されてきた。

優しい目のタイミングは少なく、キツイ目、呆れた目のタイミングは多い。

家庭にて、今まで金銭的なゆとりのある生活だったが、

金銭的なゆとりがなくなってきて

余裕がなくなってしまっているのは事実だから、しょうがない。

そんな中、僕自身と家族への対応として、

 

「金がなくても愛と根性があれば、大丈夫」

 

と他人事のような発言で自分も家族も元気付けようとしてきた。

 

家族からしてみれば、

 


「お前のせいだろ」

 

と言うところが本音だろう。

 

 

僕がメソメソイジイジ、していたら

もっと全体がおかしくなる

だから、メソメソイジイジはしない。

上を向いて歩こう: 奇跡の歌をめぐるノンフィクション (小学館文庫)

「上を向いて歩こう」

いつでも、優しい目をいつも向けてもらえるよう。