世間は仕事始め。僕は?今年はどうすっか?

世間は仕事始め。

毎年、新年の挨拶に足を運んでいたが

今年は無し!

なんだか寂しい気分だ。

来年に向けて、お客さん作ろう。

今のうちに。。。

強がりは程々にしないと

 

 

カミさんのパンチが飛んでくるな。。。

 

 

子どもたちの休みと、僕のメンタルバランスがいい意味でシンクロして、いい休みが取れた。

休みと言っても、無職の僕はずーーーと休みだが。。。

  • つながり
  • 愛情

この言葉たちは、全部一緒の意味ということがわかった年明けだったことは確かだ。

僕にかけているのは、

立ち止まることなんだ

とつくづく感じた。

時には立ち止まり、自分の位置、周りを確認し、これから前に進もう。

その先はきっと開けてるはずだから。

 

もうすぐ60になる、20年来の先輩と新年会。

20年来、僕のビジネスのアドバイスをしてくれていた先輩と新年会をした。

倒産させることは人づてで知っているはずだが、

面と向かって話すのは、今回が初めてだった。

倒産し破産する旨話したら、

先輩も自分のことのように、悔しがっていた

その後のことも質問され、現在考えていると話したところ、

先輩自身、僕と同じくらいの年齢の時苦労した話をしてくれた。

今日も励まされ、元気づけられた。

まだまだ、僕の子供たちは学費にお金がかかる

今年中に目所をつけると決めている。

できないことはないという、「根拠なき自信」が

僕のビジネスを後押ししてきたことは事実

今回も「根拠なき自信」を後ろ盾に進んでいこう。

いや。今回は「根拠なき自信」だけではなく、

経験に基づいた自信」もあることは確かだ。

心配をかけた人たちが、

はやく「なぁんだ。復活したかぁー

笑みを投げる日を作るため邁進だ。

 

 

 

 

今日朝、起きたタイミングで新しいサービスが頭に浮かんだ。

ITはやりたくなかったが、プログラムを久しぶりに書いてみよう。

過去は変えることはできないが、

未来はひとつの選択で変えることができるんだから。

 

新年と新しい人生が始まる。

なんとなぁく。新年が開けた。

今年はいい年にする。

1日僕の親友と長電話

ここ数年の話から、今年、来年の予定まで一気に話した。

ここ数年、いいことははっきり言ってすくなかった。

共通の友人や親族が亡くなり、事業の縮小。

笑うことを忘れていた数年のような気がする。

 

今年は笑いの絶えない一年にしようと親友と語った。

その親友は現在、余命宣告されているのに、

僕をいつも元気づけようとしてくれている。

僕のほうが元気づけないといけないはずなのに。

といつも思ってはいるが、なかなかそうもいかない

自分がもどかしい

今年は、僕、家族、その親友に対して

悔いのない生き方の一歩目を踏み出そう。

そして、未来につなげていこう。

ついに今年も最後。今年は人生の区切り年だった

区切りになった一年振り返る。

本当にこの一年は

天国と地獄

前半数年分の冬眠があけ正常稼働できる勢いはあった。

それが、未入金から始まり、会社は固着

なすすべもなく、倒産、破産の方向に向かっていった。

あっけないといえばあっけない終焉を迎えた。

なんの準備なく破産へ向かったから、

すっからかんで手続きを行うことになり、

まるっきり、金目の物は手元に残らず、直進するしかない状態。

幸い、金に関しては僕もカミさんも

 

あってもなくてもどちらでもいいや!

 

という性格なので、現状、生活出来ている。
後半は、カミさんが現実の理解に苦しみ、

僕に当たりまくった。

殴られ、蹴られはしなかったが、何をやるにも文句をつけられた

あたりまえの行動だと僕は理解していたが、

カミさんが僕とこれからも一緒に暮らすことが幸せなのか

という考えに至ってしまい、数カ月背を向けてしまった

背を向け、離婚し離れることを考えた僕。

現実に対するストレスと闘いながらも家族を守ろうとしているカミさん。

僕が今年、倒産、破産より、一番反省しなければいけない点だ。

どんなことがあっても、

家族はつながっている。

改めて感じさせられた。

今年の最後に改めて、来年に向けての考えを記しておこう。

  1. どんなものからも家族をまもる
  2. 過去の過ちは正すが、過去は振り返らない
  3. 倒産させた会社より大きく稼げる会社を作る

これはヤル。

人生。夢うつつ。残りの人生の楽しみ方。

人生。夢うつつ。

残りの人生の楽しみ方について考えてみた。

ちっちゃいころから、人に迷惑をかけてきた。

今現在も人に迷惑をかけている。

人生?って?

なんだか

フワフワ??している。

僕の感覚雲に乗って流れていっているよう。

 

夢の中では、何気ない日常

最も幸せな気分なのは確かだ。

 

サンタさんが送ってきた

ボードゲームを囲む一日は最高だった。

 

僕は、いつの間にか、白髪も生え、シワも出てきた。

夢うつつ。なのであれば。

どうせ。夢なら、残りはエンジン全開で行こう。

 

何気ない日常時間を作るために

 

そして数年後今日の気持ちを忘れないために。

痛む心のあと。心が洗われた。人の強さ。

今日、東日本大震災の傷跡の残っている、

南三陸に足を運んでみた。

 

町に入るなり、ダンプカーの往来の多さに圧倒されたが、45号線を下っていくと、残土処理施設ではなく、あたり一面整地していた。

海抜10メートル以上はあるところに至っても整地をしている。

当時の状況は僕は知らない。

 

だが、海の上は海苔漁の

ブイが湾いっぱいに広がっている

海側だけ見れば、大震災があったの?

と言えるレベルだ。

 

東日本大震災で僕のビジネスもほぼ壊滅してしまったと思っていた僕は、今日の今日まで「震災のせいで僕の運がなくなった」なんてことを考えていた。。。

 

今日。僕はそれは震災のせいではない。僕の考えは間違っていると確信した。そして反省した。数年前20年上の先輩が僕に言ったいた、「人は死ぬまで生きていく」という言葉が脳裏によみがえった。その先輩は去年なくなった。

 

 

自分の行いの甘さのせいで全ては崩壊した。

これが現実だ。

南三陸の漁場の海に浮かぶ、ブイの多さに

人の強さを感じた昼下がりだった。

 

1週間ほどの旅の間。一人考える。何を?

先週頭から1週間ちょっと、一人で旅。

一人考える。

何を?

いまの僕が未来に向け、やることができるものってなんだろうか?

旅の間、考えることにしている。

といっても、今回は仕事を兼ねた小旅キャンプ用品車に積んで車で移動。

この小旅行に出る前、建設的なことをこれからやっていこうと決めて出発した。

たまたま今日は、半日近く時間が空き近くにイオンがあったから、映画を見に行った。

海賊と呼ばれた男

 

かなり、共感できる部分があり、一人泣いたそして泣いた

特に、映画の中で日田さんというおじいちゃんが言っていた、

男の苦労を背負いこんでくれるカミさん。

カミさんの苦労を背負い込める男は家宝者や

と言っていたが、まさに今、僕のカミさんは

背負い込んでしかも理解し協力している

そんなこと考えてたら、

また泣いた

成功と失敗は紙一重。

僕も、いい人たちとは出会っている。

僕自身の成長が遅いから今の事態となっていると反省している。

僕にも、映画で出てきた日田さんのようなおじいちゃん友達が複数人いる。

その中で特別仲良くしているおじいちゃん友達から映画を見終わった瞬間電話があった。

僕の状況を把握し理解してくれているおじいちゃん友達は、

僕が復活できる題材を用意してくれていた。

涙が出てきた。

今日は泣きっぱなしだ。

もちろん、涙は誰にも見せたくないから、一人でいる時泣いている。

まだ、旅の途中だが、今日時点で僕が思う

「一人で考える。」は

  • 争いは争いをした倍、自分に振りかかる。
  • 人に善い行いをすれば、人から善い行いがふってくる
  • 同じ釜の飯を食べた仲間は、一生の仲間
  • 一生の仲間が裏切っても、されど仲間
  • 年寄りを大事にする心

とりあえず。今日はこんなところだ。

 

俺には守るものがある!そう。男なら誰でもある

先日、僕の喧嘩相手プンプン鼻息荒げに、

「俺には守るものがある」

と言っていた。

彼には、仕事は定職がないから、多分家族のことだろう。

男としてそれは当たり前!

家族を守らない男は男じゃない!

とその時は思ったが、

まさに彼の言うとおりだ。

 

 

今の僕は、金銭面精神面家族を守っていないことを今まさに感じている。

 

 

 

打開までの道のりは険しいが、まだ僕には仲間と、僕のことを理解してくれ

今の苦労を背負いこんでくれているカミさんがいる。

いまさら地団太踏んでもしょうがない。

僕の関係者へ感謝をしながら、

ただ前と上を向いて歩いて行こう。

カミさん子どもたち満天の笑みを受けた生活がおくれる日まで、

持っている力をフル稼働していこう。

ホリエモン自己破産ネタ多かったが。なるほど。

今日は、

大キライな

ホリエモンを

絶賛したいと思う

ホリエモンの放つ、自己破産ネタ最近多かったが、

坂口杏里破産寸前だったので、

ネットでの自己破産なるキーワード取得に走ったんだな。

なるほど。

(冷静に考えたら、すぐわかることだが、最近冷静じゃなかったんだろう僕。。。)

結局、坂口杏里は、破産へ向かわず、

AV転身してもそのAV転身というキーワードに

 

食いついてたホリエモンにはあっぱれだ。

 

ホント賢い。ホリエモン。

犯罪者なのに。もう、犯罪者ということすら世間から忘れられている

それも驚きだ。

(世間が忘れないために作ったであろう動画見つけたから貼っておく。)

ヤフートレンドキーワード

ページの量産していた頃の、

ブラックハットSEO的な手法だな。

まったく。お金がお金を呼ぶ世界だ。

 

 

 

今はブラックハットSEOはグーグルBANの対象となっているからできないが、ブラックハットSEOは正当じゃないと僕はやってなかった。過去が悔やまれる。

お金を作った者勝ちとは、まさにこういうことだな。

お金を作るために何をすべきか?

今年中にまとめようと決めた。

 

今日もまた。銀行は何がしたいのか?

先日から、銀行からのカミさんへのアプローチがすごすぎる。

何がしたいのか

意味不明だ。

どういうことかというと、こうだ。

  1. 現在、僕とカミさんの双方の支払いでローンが残っている。
  2. 僕は自己破産をする旨、銀行へ通知。
  3. カミさんは自分のローン分を支払っている。
  4. カミさんは親戚からお金を借りて、なんとか現在の家を維持しようとしている
  5. 僕の事業資金の未払いにおける仮差押で家を同じ銀行から押さえられている

という状況で、同じ銀行が仮差押しているにもかかわらず、カミさんに僕のローン分を支払ってカミさん名義にしましょう。なることを話しているようだ。

現在、銀行へは僕とカミさんは不仲な状況で離婚するかもという話をしている為、銀行からのアプローチは僕に届いていないと銀行は思っているよう。

 

銀行員と破産準備者の夫

 

通常であれば誰もが迷わず銀行員の言葉を信用するだろう。

でも、このケースはかなり胡散臭い

まるっきり、銀行員の言葉のつじつまが合わない

仮差押が入っていなければ、抵当権をカミさんへ移してということも可能であろうが、仮差押が入っている状態なので、お金を払っても仮差押の解除を銀行が行うのか?

また、その手続きに関しての時間を考えると、僕が自己破産申し立てを行い、免責をもらうまでの間、そのお金の行方はどうなるのか?

という感じだ。

現状では、管財事件として任意売却時、カミさんが購入という流れが、法律に関して素人の僕でも最善とわかる。

それなのに??なぜ?

 

 

今、カミさんアプローチしている銀行員の行動に関する、僕の仮説としてはこうだ。

  • 自己破産となった場合、まずカミさんへ連帯保証人として一括返済の要求がくる。
  • そこで払わなかった場合、不動産に対する僕の持ち分は売却される。
  • カミさんは出て行かない。私が払うと言った場合、持ち分のあるカミさんに購入の可否を聞かれる。
  • そのタイミングで任意売却をお願いし、僕持ち分の市場価値と全体の市場価値を査定してもらう。
  • 自己破産者以外の名義のついた不動産に関しての市場価値は低くなる。
  • 任意売却した場合、上記の状態でつけられた値段は、ローン分を下回る可能性がある。

たぶん。これが銀行側の最悪のストーリーであろうと推測している。

1千万は銀行が取りっぱぐれてしまうストーリー。

必死なのはわかるし、借りた手前、迷惑をかけていることは承知しているが、カミさんは関係ない、情報弱者を騙しているような銀行員は許せない

今週末、その銀行員が上司も含めてもう一回お話したいと言っている。

ほんの数日前に、僕の弁護士から、今、銀行さんの言うなりの行動はできないと話をしているはずなのに、必死で食いついてきている。

まるっきり信用のできなくなった。○○銀行。

やっと、話の飲み込めてきたカミさんは、僕の仮説を聞き入れてくれ、

「そういう考えもあるね」

と考えてきた。

もう、すでに「終わりの始まり」となっているんだから、

じっくり、焦らず、夫婦で行動して行きたいと思っている