自己破産と個人再生 そして起業家

今日は、

自己破産と個人再生

について触れてみようと思う。wikiの抜粋も下記につけておくが、難しすぎてわからない。。。

難しい

 

 

要約してしまうと、

自己破産

自己破産はすべての自分の財産は失う連帯保証をしていない家族の財産は対象外
今持ってる財産をお金に換価して債権者へ支払うことで、許して(免責して)もらう為の法律

個人再生

会社の民事再生同様、返済計画をたてることが可能な、個人および法人がその再建の返済計画にのっとって、個人および法人の経済面での再生を支援する為の法律
個人再生は、すべての財産を失わない為、持ち家も失うことはない。
というとこかな。

読者の起業家の方は知っていて損はないとおもう。

ひとりごと

 

僕のひとりごと。。。
「まったく。。。知るのがおそかったぜーーーー。」

 

 

 

----- from wiki -----
自己破産

財産をすべて失うこと。
債務者が経済的に破綻して、弁済期にある債務の総債権者に対して債務を一般的・継続的に弁済することができない状態にあること。また、そのような状態にある場合に、裁判所が選任する破産管財人によって債務者の財産を包括的に管理・換価して、総債権者に公平に配分することを目的として行われる法的手続。破産手続。
個人再生

個人再生(こじんさいせい)とは、日本国の倒産処理制度の一つであり、民事再生法13章の規定に従って個人(自然人)債務者の返済負担の圧縮と返済計画の立案とを支援する手続をいう。その目的は、個人債務者とその債権者との間の民事上の権利関係を適切に調整し、もって当該債務者の経済生活の再生を図ることにある(同法1条)。
個人再生には小規模個人再生と給与所得者等再生との2種類があるが、同法の規定ぶりからいっても実際の申立て件数(司法統計によれば、平成17(2005)年度は小規模個人再生が21,000件弱、給与所得者等再生が6,000件弱)からいっても、小規模個人再生が原則的形態であり、給与所得者等再生は小規模個人再生の派生型といってよい。
----- from wiki -----

運命の分れ目 借金5千万円 自己破産 個人再生2

銀行のかしかた

銀行今思い出せば、銀行の貸方も、3千万4千万くらいで変わってきた。初回融資より簡単になってきたし、プロパー融資もかけてきた、「あぁあぁー。その時知っていたらなぁ」というのが、上の内容。。。

現業が忙しすぎて、全く法律気にしていなかった。返済する自信あったし。今の最悪の状態予測すらしなかった。

 

 

そういえばだけど、ちょっと前に、ホリエモンが「起業家は自己破産しろ」みたいなこと言ってたけど。そのとおりだけど、「犯罪者がいうなよな。僕は犯罪者じゃないし。」というのが

正直な気持ち

 

自己破産個人次回も時間がありそうなので、「自己破産」「個人再生」について、もうすこし書き留めておこう。

 

自己破産 Xデイまでのまったりした時間

まだ、Xデイまで時間がかかりそう。。。
弁護士先生の時間の調整が難しいようだ。

xday

なので、少々過去を振り返る時間ができそうなので、書き留めてきたがだんだん飽きてきた。

今日は自己弁護しよう。

そもそも、僕が「自己破産」を選んだのは、借金1億万円を超えていたから!
いわいる、ノーチョイス!だ。選択肢がなくなってしまったから。
アメリカでは、自己破産しても結構、自己財産まで抑えこみ!一本!をとられず、自由に破産できる風土で、調べてみたが結構有名人が破産している。

アメリカ合衆国大統領のエイブラハム・リンカーンや、ディズニーランドのウォルト・ディズニーなどがいい例だ。

リンカーンdisney

ってことは、そもそも起業した場所間違ったな。僕。

人柱になったと思って、諦めよう。

20年の歴史

では、反省を含め過去を振り返ることからこのサイトをはじめよう。

20年ほど前に会社を設立し、IT系企業として、世の中にない新しい物を複数産んでるネットベンチャーとして、波に乗りかけ調子に乗ってたこともあった。事業規模を年々拡大し、増資や国内外関連会社設立と結構調子にのって事業展開してきた。

だが!しかーし!落とし穴はあった。「サブプライム問題」にて、IT系開発事業の案件激減。

hard2

そもそも、「サブプライム」でなんで案件が激減したかというと、上場企業は、世界的に株価が乱れる中、自社の株価を維持するため、リストラ不要在庫の処分を行った。その中で、IT系の上場会社は、人材が不要在庫になる可能性が高いため、外部の受注をなるべく内製開発で行うよう動いた。

まさに、その動きを行った企業からの案件が多かった、僕の会社は一気に売上が減少した。

そのタイミングでの僕の判断は「うちには海外展開している事業がある」と確約のない自信があった。

 

同じように、不要在庫の処分を行ったいたらと、今になったら反省している。

 

自己破産!秒読み開始!

自己破産!秒読み開始!

自己破産 ついに秒読み段階へ突入!これから、終わりの始まりへ!そして、また始めます!

自己破産の選択をしてから数ヶ月!長かったような短かったような、得に何も変化なく過ごしていたのでそんな感覚だ!
自己破産直前直後の感情や、ファイナンス(ビジネス)での失敗点、過去を振り返ってこの記事仕上げていこう。

このページを知った人たちのナレッジになって、役立つ情報となったら幸い。と思ってる。

また、きっと僕も近いうち起業するだろう。その時読み返すために。

では。始めてみよう。