夢と希望と野望と。人は3回チャンスを持っている。

夢! 希望! 野望!

もちろんありました。

dream

 人のためになることを行う

hope希望

 何十人の部下と新しいことを考えれる脳みそ

野望野望

 秘密。。

ほんのちょっとのボタンの掛け違い命運を分けたな。

今日は、僕が「あぁーあやっちゃった」とあとあと感じたことを記そう

あぁーあやっちゃったリスト

  • 上場企業グループ会社からの第三者割当増資を断る。
  • 手堅い請負開発案件の受注を膨らますことより、希望の自社製品の開発に費用と時間をつぎ込む
  • 巨大企業グループと付き合っているのに、常に対等と考える。

反省反省

自分も上場したいと思っているのに、上場会社の社員、管理者の考えや気持ちをまるっきり考えていなかったなというところは反省点。やっちゃったリストの内容すべて許諾していれば、違った人生だったろうなという考えはある。

これで、3回のチャンスを使っちゃったのかな?


信じるいや。まだ使い切っていないことを
信じよう

 

まとめ。

僕は上場会社を作れる経営者ではないんだろう。やっちまったリストに対して、反省をする反面、これでよかったなと思うところもある。人として生きていけてる自分が今ここにいるから。これは、人として許せないよねぇという出来事を、次回はとあるアンビリーバブルな事件として書こう。

びっくり

風林火山 今の僕は山だな。長い人生の中のたったひとコマ

武田信玄はすごい。

勝手に納得しているが、今の僕に例えると

yama

動かざること山の如く、知りがたきこと陰の如く

そんな気分だ。

散々、風や林や火となって自由気ままな経営人生を歩んできた僕には、すべてのことを見つめなおすいい機会だ。

でも

でも、山は動かないけど主張している。

でーーーん。とおっ立って「俺は山だ!!」といっているようだ。

じっとして、山に入ってくる獲物を待つとしよう。

houkou

 

「長い人生の中のたったひとコマ」と僕が一人で悶々としていた時、さとしてくれた人(彼女)がいる。

「そうだ。たしかに破産への道筋は、長い人生の中のたったひとコマに過ぎない。」と感じた。

 

これからの人生、僕を諭してくれた、カミさんと僕の家族たちが笑って暮らせる世界を構築していかなければ。とひしひしと感じる。

今日は、遠出して焼き畑の匂いとともに感傷に浸っている。

よし。次回は、うちの妻が僕をさとし、

泣かした名言

をブログろう。

運命の分れ目 借金5千万円 自己破産 個人再生2

銀行のかしかた

銀行今思い出せば、銀行の貸方も、3千万4千万くらいで変わってきた。初回融資より簡単になってきたし、プロパー融資もかけてきた、「あぁあぁー。その時知っていたらなぁ」というのが、上の内容。。。

現業が忙しすぎて、全く法律気にしていなかった。返済する自信あったし。今の最悪の状態予測すらしなかった。

 

 

そういえばだけど、ちょっと前に、ホリエモンが「起業家は自己破産しろ」みたいなこと言ってたけど。そのとおりだけど、「犯罪者がいうなよな。僕は犯罪者じゃないし。」というのが

正直な気持ち

 

自己破産個人次回も時間がありそうなので、「自己破産」「個人再生」について、もうすこし書き留めておこう。

 

運命の分れ目 借金5千万円 自己破産 個人再生

問題

自己破産せざるおえなくなったのは、

借金5000万円を超えたから。

なぜ超えさせてしまったか?というところ。が問題だと思う

 

今日、現在、銀行はお金借りるところが少なくなっているため、貸したくてしょうがない。
保証協会の保証、いや銀行の保険と言おう。銀行の保険付きの貸付も結構まだまだ存在する。

役立つ情報これから書き留める記事はしっかり覚えていてほしい。

いま、まさに銀行からの借り入れのある方には知っててほしい情報。ナレッジになれば幸い。

 

いま、3000万借りてるという人は、あと2000万かりて、1年後のシュミレーションしてみるのもいい。
借りた資金を使って事業が伸びるなら、リスケジュールの依頼を銀行にして、ゆっくり返せばいい。
事業がうまく回らなそう、また、5000万以上借りている人は、なんとか5000万以下にまで、全体の借金を、法人向け個人再生で圧縮!という方法がある。

gatugatu起業家の皆さん。ガツガツいっちゃって!
失敗を恐れずに!

1億借りちゃってるから、だめだーという人は、僕といっしょに、官報に掲載されよう!
借り入れに関しては、7年後くらいで再チャレンジだね。

 

次回もこのネタ引っ張りまーす

自己破産 Xデイまでのまったりした時間

まだ、Xデイまで時間がかかりそう。。。
弁護士先生の時間の調整が難しいようだ。

xday

なので、少々過去を振り返る時間ができそうなので、書き留めてきたがだんだん飽きてきた。

今日は自己弁護しよう。

そもそも、僕が「自己破産」を選んだのは、借金1億万円を超えていたから!
いわいる、ノーチョイス!だ。選択肢がなくなってしまったから。
アメリカでは、自己破産しても結構、自己財産まで抑えこみ!一本!をとられず、自由に破産できる風土で、調べてみたが結構有名人が破産している。

アメリカ合衆国大統領のエイブラハム・リンカーンや、ディズニーランドのウォルト・ディズニーなどがいい例だ。

リンカーンdisney

ってことは、そもそも起業した場所間違ったな。僕。

人柱になったと思って、諦めよう。

海外へ需要と海外からの需要伸ばそう つづき

壁戻ってみたら、動きの鈍い社員がびっしり、この世の終わり?みたいな感じで待ってるし。。。計画停電対策何て言ってサーバーの電源管理だけしか仕事してないじゃぁん。。

 

だらだらと、1年2年。うーんやっぱダメ。縮小する。

リストラ

 

無駄金減らして、少々リストラ、不採算事業縮小しても。。足んない。まったく。だって、電源のオフオン部隊に数百万払ってたんだもぉん。建設的な物はできてるはずないよねぇ。

今思うと、サブプライム問題の時、大幅にリストラしておけば、今は違う業態かも知れないが存続できただろう。

海外へ需要と海外からの需要伸ばそう

めげずに海外需要海外からの需要伸ばそう

sinsai数社、日本の名だたる企業を連れて海外へ進出!数ヶ月後。。。。。
「はぁーーー、東日本大震災???なんじゃそりゃ!」

海外にいるタイミングで、日本で大地震。現地住民の情報では、
日本沈没」? 「日本が2つに割れた」?
なんて情報飛び交ってるし。うちの家族はどうなのさ。ちびっこだし。
そしてもちろん会社はどうなのさっ。

日本沈没

海外出張中の僕は、映画の「日本沈没」を思い出し、そわそわ。
ちびに電話ももちろんつながらない。
あの時は、結構ビビった。

おー。海外との需要供給の線も消えてしまう。。。

これは参ったぞ。

20年の歴史

では、反省を含め過去を振り返ることからこのサイトをはじめよう。

20年ほど前に会社を設立し、IT系企業として、世の中にない新しい物を複数産んでるネットベンチャーとして、波に乗りかけ調子に乗ってたこともあった。事業規模を年々拡大し、増資や国内外関連会社設立と結構調子にのって事業展開してきた。

だが!しかーし!落とし穴はあった。「サブプライム問題」にて、IT系開発事業の案件激減。

hard2

そもそも、「サブプライム」でなんで案件が激減したかというと、上場企業は、世界的に株価が乱れる中、自社の株価を維持するため、リストラ不要在庫の処分を行った。その中で、IT系の上場会社は、人材が不要在庫になる可能性が高いため、外部の受注をなるべく内製開発で行うよう動いた。

まさに、その動きを行った企業からの案件が多かった、僕の会社は一気に売上が減少した。

そのタイミングでの僕の判断は「うちには海外展開している事業がある」と確約のない自信があった。

 

同じように、不要在庫の処分を行ったいたらと、今になったら反省している。