風林火山 今の僕は山だな。長い人生の中のたったひとコマ

武田信玄はすごい。

勝手に納得しているが、今の僕に例えると

yama

動かざること山の如く、知りがたきこと陰の如く

そんな気分だ。

散々、風や林や火となって自由気ままな経営人生を歩んできた僕には、すべてのことを見つめなおすいい機会だ。

でも

でも、山は動かないけど主張している。

でーーーん。とおっ立って「俺は山だ!!」といっているようだ。

じっとして、山に入ってくる獲物を待つとしよう。

houkou

 

「長い人生の中のたったひとコマ」と僕が一人で悶々としていた時、さとしてくれた人(彼女)がいる。

「そうだ。たしかに破産への道筋は、長い人生の中のたったひとコマに過ぎない。」と感じた。

 

これからの人生、僕を諭してくれた、カミさんと僕の家族たちが笑って暮らせる世界を構築していかなければ。とひしひしと感じる。

今日は、遠出して焼き畑の匂いとともに感傷に浸っている。

よし。次回は、うちの妻が僕をさとし、

泣かした名言

をブログろう。

自己破産者の日記いろいろあるけど「罪なのか?自己破産」

自己破産者の日記いろいろあるけど、

「罪なのか?自己破産」

「その罪を忘れないようにしよう。」なんて書いてる日記、ブログが目につく。

ぽくは

「罪とは思わない」

次のステップいわば、次の人生(起業)を成功させるための

ステップ

だと思う

 

 

前記の「その罪を忘れないようにしよう」この発言はかなりキレイ事だと思う。

経営能力のない社長がおこした不祥事という意味では、

「そのとおり」

ではあるが、自己破産自体、罪ではないと思う。

僕の場合

「財産を取られるのは当たり前。これが罰というなら、罰を受ける覚悟を持って望んでいる。」

「望んでいた。」

あまりにも、「自己破産=罪」というブログが多すぎて、ついつい書いてしまった。

「その罪を忘れないようにしよう」といっている社長さん。数年したら忘れるだろう。

なぜなら、その言葉のウラに、チャラにしたことを喜んでるとしか感じ取れない。

 

忘れない

もちろん。

僕は忘れない

 

そして、免責後即、

再度、起業する。

 

 

 

これは、自己破産に向け、自己破産を許諾してくれた、家族や法律、債権者への恩返しだと思う。

そして、絶対に同じ過ちや二の足は踏まない。

それは、断念できる。

 

ちょっと今日は熱くなってしまった。

これから雪だというのに。。。。

さぁ寝よう。

 

 

 

自己破産と個人再生 そして起業家

今日は、

自己破産と個人再生

について触れてみようと思う。wikiの抜粋も下記につけておくが、難しすぎてわからない。。。

難しい

 

 

要約してしまうと、

自己破産

自己破産はすべての自分の財産は失う連帯保証をしていない家族の財産は対象外
今持ってる財産をお金に換価して債権者へ支払うことで、許して(免責して)もらう為の法律

個人再生

会社の民事再生同様、返済計画をたてることが可能な、個人および法人がその再建の返済計画にのっとって、個人および法人の経済面での再生を支援する為の法律
個人再生は、すべての財産を失わない為、持ち家も失うことはない。
というとこかな。

読者の起業家の方は知っていて損はないとおもう。

ひとりごと

 

僕のひとりごと。。。
「まったく。。。知るのがおそかったぜーーーー。」

 

 

 

----- from wiki -----
自己破産

財産をすべて失うこと。
債務者が経済的に破綻して、弁済期にある債務の総債権者に対して債務を一般的・継続的に弁済することができない状態にあること。また、そのような状態にある場合に、裁判所が選任する破産管財人によって債務者の財産を包括的に管理・換価して、総債権者に公平に配分することを目的として行われる法的手続。破産手続。
個人再生

個人再生(こじんさいせい)とは、日本国の倒産処理制度の一つであり、民事再生法13章の規定に従って個人(自然人)債務者の返済負担の圧縮と返済計画の立案とを支援する手続をいう。その目的は、個人債務者とその債権者との間の民事上の権利関係を適切に調整し、もって当該債務者の経済生活の再生を図ることにある(同法1条)。
個人再生には小規模個人再生と給与所得者等再生との2種類があるが、同法の規定ぶりからいっても実際の申立て件数(司法統計によれば、平成17(2005)年度は小規模個人再生が21,000件弱、給与所得者等再生が6,000件弱)からいっても、小規模個人再生が原則的形態であり、給与所得者等再生は小規模個人再生の派生型といってよい。
----- from wiki -----

運命の分れ目 借金5千万円 自己破産 個人再生2

銀行のかしかた

銀行今思い出せば、銀行の貸方も、3千万4千万くらいで変わってきた。初回融資より簡単になってきたし、プロパー融資もかけてきた、「あぁあぁー。その時知っていたらなぁ」というのが、上の内容。。。

現業が忙しすぎて、全く法律気にしていなかった。返済する自信あったし。今の最悪の状態予測すらしなかった。

 

 

そういえばだけど、ちょっと前に、ホリエモンが「起業家は自己破産しろ」みたいなこと言ってたけど。そのとおりだけど、「犯罪者がいうなよな。僕は犯罪者じゃないし。」というのが

正直な気持ち

 

自己破産個人次回も時間がありそうなので、「自己破産」「個人再生」について、もうすこし書き留めておこう。

 

運命の分れ目 借金5千万円 自己破産 個人再生

問題

自己破産せざるおえなくなったのは、

借金5000万円を超えたから。

なぜ超えさせてしまったか?というところ。が問題だと思う

 

今日、現在、銀行はお金借りるところが少なくなっているため、貸したくてしょうがない。
保証協会の保証、いや銀行の保険と言おう。銀行の保険付きの貸付も結構まだまだ存在する。

役立つ情報これから書き留める記事はしっかり覚えていてほしい。

いま、まさに銀行からの借り入れのある方には知っててほしい情報。ナレッジになれば幸い。

 

いま、3000万借りてるという人は、あと2000万かりて、1年後のシュミレーションしてみるのもいい。
借りた資金を使って事業が伸びるなら、リスケジュールの依頼を銀行にして、ゆっくり返せばいい。
事業がうまく回らなそう、また、5000万以上借りている人は、なんとか5000万以下にまで、全体の借金を、法人向け個人再生で圧縮!という方法がある。

gatugatu起業家の皆さん。ガツガツいっちゃって!
失敗を恐れずに!

1億借りちゃってるから、だめだーという人は、僕といっしょに、官報に掲載されよう!
借り入れに関しては、7年後くらいで再チャレンジだね。

 

次回もこのネタ引っ張りまーす

自己破産 Xデイまでのまったりした時間

まだ、Xデイまで時間がかかりそう。。。
弁護士先生の時間の調整が難しいようだ。

xday

なので、少々過去を振り返る時間ができそうなので、書き留めてきたがだんだん飽きてきた。

今日は自己弁護しよう。

そもそも、僕が「自己破産」を選んだのは、借金1億万円を超えていたから!
いわいる、ノーチョイス!だ。選択肢がなくなってしまったから。
アメリカでは、自己破産しても結構、自己財産まで抑えこみ!一本!をとられず、自由に破産できる風土で、調べてみたが結構有名人が破産している。

アメリカ合衆国大統領のエイブラハム・リンカーンや、ディズニーランドのウォルト・ディズニーなどがいい例だ。

リンカーンdisney

ってことは、そもそも起業した場所間違ったな。僕。

人柱になったと思って、諦めよう。

海外へ需要と海外からの需要伸ばそう つづき

壁戻ってみたら、動きの鈍い社員がびっしり、この世の終わり?みたいな感じで待ってるし。。。計画停電対策何て言ってサーバーの電源管理だけしか仕事してないじゃぁん。。

 

だらだらと、1年2年。うーんやっぱダメ。縮小する。

リストラ

 

無駄金減らして、少々リストラ、不採算事業縮小しても。。足んない。まったく。だって、電源のオフオン部隊に数百万払ってたんだもぉん。建設的な物はできてるはずないよねぇ。

今思うと、サブプライム問題の時、大幅にリストラしておけば、今は違う業態かも知れないが存続できただろう。

海外へ需要と海外からの需要伸ばそう

めげずに海外需要海外からの需要伸ばそう

sinsai数社、日本の名だたる企業を連れて海外へ進出!数ヶ月後。。。。。
「はぁーーー、東日本大震災???なんじゃそりゃ!」

海外にいるタイミングで、日本で大地震。現地住民の情報では、
日本沈没」? 「日本が2つに割れた」?
なんて情報飛び交ってるし。うちの家族はどうなのさ。ちびっこだし。
そしてもちろん会社はどうなのさっ。

日本沈没

海外出張中の僕は、映画の「日本沈没」を思い出し、そわそわ。
ちびに電話ももちろんつながらない。
あの時は、結構ビビった。

おー。海外との需要供給の線も消えてしまう。。。

これは参ったぞ。

20年の歴史

では、反省を含め過去を振り返ることからこのサイトをはじめよう。

20年ほど前に会社を設立し、IT系企業として、世の中にない新しい物を複数産んでるネットベンチャーとして、波に乗りかけ調子に乗ってたこともあった。事業規模を年々拡大し、増資や国内外関連会社設立と結構調子にのって事業展開してきた。

だが!しかーし!落とし穴はあった。「サブプライム問題」にて、IT系開発事業の案件激減。

hard2

そもそも、「サブプライム」でなんで案件が激減したかというと、上場企業は、世界的に株価が乱れる中、自社の株価を維持するため、リストラ不要在庫の処分を行った。その中で、IT系の上場会社は、人材が不要在庫になる可能性が高いため、外部の受注をなるべく内製開発で行うよう動いた。

まさに、その動きを行った企業からの案件が多かった、僕の会社は一気に売上が減少した。

そのタイミングでの僕の判断は「うちには海外展開している事業がある」と確約のない自信があった。

 

同じように、不要在庫の処分を行ったいたらと、今になったら反省している。

 

自己破産!秒読み開始!

自己破産!秒読み開始!

自己破産 ついに秒読み段階へ突入!これから、終わりの始まりへ!そして、また始めます!

自己破産の選択をしてから数ヶ月!長かったような短かったような、得に何も変化なく過ごしていたのでそんな感覚だ!
自己破産直前直後の感情や、ファイナンス(ビジネス)での失敗点、過去を振り返ってこの記事仕上げていこう。

このページを知った人たちのナレッジになって、役立つ情報となったら幸い。と思ってる。

また、きっと僕も近いうち起業するだろう。その時読み返すために。

では。始めてみよう。