もうすぐ60になる、20年来の先輩と新年会。

20年来、僕のビジネスのアドバイスをしてくれていた先輩と新年会をした。

倒産させることは人づてで知っているはずだが、

面と向かって話すのは、今回が初めてだった。

倒産し破産する旨話したら、

先輩も自分のことのように、悔しがっていた

その後のことも質問され、現在考えていると話したところ、

先輩自身、僕と同じくらいの年齢の時苦労した話をしてくれた。

今日も励まされ、元気づけられた。

まだまだ、僕の子供たちは学費にお金がかかる

今年中に目所をつけると決めている。

できないことはないという、「根拠なき自信」が

僕のビジネスを後押ししてきたことは事実

今回も「根拠なき自信」を後ろ盾に進んでいこう。

いや。今回は「根拠なき自信」だけではなく、

経験に基づいた自信」もあることは確かだ。

心配をかけた人たちが、

はやく「なぁんだ。復活したかぁー

笑みを投げる日を作るため邁進だ。

 

 

 

 

今日朝、起きたタイミングで新しいサービスが頭に浮かんだ。

ITはやりたくなかったが、プログラムを久しぶりに書いてみよう。

過去は変えることはできないが、

未来はひとつの選択で変えることができるんだから。

 

キツイ、優しい、呆れた目。見分ける力って?


3つの目

  • キツイ目。

  • 優しい目。

  • 呆れた目。

見分ける力。

自然体での生活ではありえないことではあるが、

ここ最近この3種類の目の視線をここ最近刺されてきた。

優しい目のタイミングは少なく、キツイ目、呆れた目のタイミングは多い。

家庭にて、今まで金銭的なゆとりのある生活だったが、

金銭的なゆとりがなくなってきて

余裕がなくなってしまっているのは事実だから、しょうがない。

そんな中、僕自身と家族への対応として、

 

「金がなくても愛と根性があれば、大丈夫」

 

と他人事のような発言で自分も家族も元気付けようとしてきた。

 

家族からしてみれば、

 


「お前のせいだろ」

 

と言うところが本音だろう。

 

 

僕がメソメソイジイジ、していたら

もっと全体がおかしくなる

だから、メソメソイジイジはしない。

上を向いて歩こう: 奇跡の歌をめぐるノンフィクション (小学館文庫)

「上を向いて歩こう」

いつでも、優しい目をいつも向けてもらえるよう。