自己破産前 制限(実情)とやれること明日があるさ。明日がある。

自己破産を決めて申し立てから免責決定までの間での制限ややれることを書いてみよう。

まだ、自己破産 申し立て前のみの経験なので、今回は破産申し立て前のみ。

今後その都度都度のタイミングではシリーズ化していこう。

自己破産 申し立て前

制限制限

  • 借入(もちろんできない)
  • 口座凍結(銀行への返済がある場合、その対象銀行の口座は凍結される)

 

 

やれることやれること(実情)

  • 通常の生活。(どちらかというと、このタイミングで仕事があれば実際いままで支払って生活を圧迫していた返済がなくなるので、経済的には少々の余裕が生まれる。)
  • 仕事(貯金が100万円を超える場合超えた部分は、返済に当てられるらしい。ただしがあって、最近仕事したいと思い先生に質問したところ、給料として振り込まれ、生活している部分は対象外となるらしい。ただ、その後給料の支払いに関して差し押さえがあるので、職場へ話す必要があるとのこと。)
  • 旅行(海外旅行も含めて大丈夫らしい。だだし浪費はNGとのこと。必要な旅行と説明できればOKとのこと)
  • kiss大好きな人とのチュー時に機嫌が悪い時は、制限ありの方に入る場合もあるが特に制限はない)

 

 

 

 

明日があるさ。明日がある。明日があるさ

運命の分れ目 借金5千万円 自己破産 個人再生

問題

自己破産せざるおえなくなったのは、

借金5000万円を超えたから。

なぜ超えさせてしまったか?というところ。が問題だと思う

 

今日、現在、銀行はお金借りるところが少なくなっているため、貸したくてしょうがない。
保証協会の保証、いや銀行の保険と言おう。銀行の保険付きの貸付も結構まだまだ存在する。

役立つ情報これから書き留める記事はしっかり覚えていてほしい。

いま、まさに銀行からの借り入れのある方には知っててほしい情報。ナレッジになれば幸い。

 

いま、3000万借りてるという人は、あと2000万かりて、1年後のシュミレーションしてみるのもいい。
借りた資金を使って事業が伸びるなら、リスケジュールの依頼を銀行にして、ゆっくり返せばいい。
事業がうまく回らなそう、また、5000万以上借りている人は、なんとか5000万以下にまで、全体の借金を、法人向け個人再生で圧縮!という方法がある。

gatugatu起業家の皆さん。ガツガツいっちゃって!
失敗を恐れずに!

1億借りちゃってるから、だめだーという人は、僕といっしょに、官報に掲載されよう!
借り入れに関しては、7年後くらいで再チャレンジだね。

 

次回もこのネタ引っ張りまーす