もうすぐ60になる、20年来の先輩と新年会。

20年来、僕のビジネスのアドバイスをしてくれていた先輩と新年会をした。

倒産させることは人づてで知っているはずだが、

面と向かって話すのは、今回が初めてだった。

倒産し破産する旨話したら、

先輩も自分のことのように、悔しがっていた

その後のことも質問され、現在考えていると話したところ、

先輩自身、僕と同じくらいの年齢の時苦労した話をしてくれた。

今日も励まされ、元気づけられた。

まだまだ、僕の子供たちは学費にお金がかかる

今年中に目所をつけると決めている。

できないことはないという、「根拠なき自信」が

僕のビジネスを後押ししてきたことは事実

今回も「根拠なき自信」を後ろ盾に進んでいこう。

いや。今回は「根拠なき自信」だけではなく、

経験に基づいた自信」もあることは確かだ。

心配をかけた人たちが、

はやく「なぁんだ。復活したかぁー

笑みを投げる日を作るため邁進だ。

 

 

 

 

今日朝、起きたタイミングで新しいサービスが頭に浮かんだ。

ITはやりたくなかったが、プログラムを久しぶりに書いてみよう。

過去は変えることはできないが、

未来はひとつの選択で変えることができるんだから。

 

痛む心のあと。心が洗われた。人の強さ。

今日、東日本大震災の傷跡の残っている、

南三陸に足を運んでみた。

 

町に入るなり、ダンプカーの往来の多さに圧倒されたが、45号線を下っていくと、残土処理施設ではなく、あたり一面整地していた。

海抜10メートル以上はあるところに至っても整地をしている。

当時の状況は僕は知らない。

 

だが、海の上は海苔漁の

ブイが湾いっぱいに広がっている

海側だけ見れば、大震災があったの?

と言えるレベルだ。

 

東日本大震災で僕のビジネスもほぼ壊滅してしまったと思っていた僕は、今日の今日まで「震災のせいで僕の運がなくなった」なんてことを考えていた。。。

 

今日。僕はそれは震災のせいではない。僕の考えは間違っていると確信した。そして反省した。数年前20年上の先輩が僕に言ったいた、「人は死ぬまで生きていく」という言葉が脳裏によみがえった。その先輩は去年なくなった。

 

 

自分の行いの甘さのせいで全ては崩壊した。

これが現実だ。

南三陸の漁場の海に浮かぶ、ブイの多さに

人の強さを感じた昼下がりだった。

 

金は金を呼ぶ。暇は暇を呼ぶ。過去に戻ったら?

できる男は金を呼ぶ! ― 金を使うな 頭を使え金は金を呼ぶとはよく言ったもんだ。

時は金なりのはずが、

 

 

今の状態(申し立て前)では、やれることの上限があり、

なにもやれないまま時間だけ過ぎていく。

 

 

はぁ。永ちゃんの時間よ止まれの歌詞がよぎってきた

 

矢沢永吉 ALL TIME BEST ALBUM(通常盤)「時間よー止まれー いのちのめまいの中で」

 

 

 

止まるというより、巻き戻したい気分だ。

巻き戻せたら、どこからはじめよう。ふと考えた。

15歳。

で。15歳から何やろうか考えた。

勉強して大学。

大学行ってから何やろうか考えた。

渡米

渡米してから何やろうか考えた。

起業

やっぱ。こうなるよなぁ。結局。

ついでなんで、僕のひととなりを書いちゃお。

起業家は人と違うとよく言われるけど、僕は10代の時感じた社会の歯車感が嫌だったんだと思う。

先輩、後輩の関係が嫌で嫌で、先輩にケチつけて、なんだかんだいつも一人でいた。

一応、遊ぶ友人はいたけど、僕がいることでプラスになる時はよってきてたが、先輩にケチつけてた時とかマイナスになる時は、一人だったな。

そんな生活だったから、みんなに合わせるとかできなかったんだと思う。

今もそうなんだろうなぁ。結局。

これからどうなんだろうか。

 

 

MY LIFE

いや

OUR LIFE

 

前途多難はしょうがないし、どんと来い。

でも楽しい人生にしたいね。

家族たちと、今いる仲間たちと。

そのうち、時が金を生んでくれることを期待して。