新年と新しい人生が始まる。

なんとなぁく。新年が開けた。

今年はいい年にする。

1日僕の親友と長電話

ここ数年の話から、今年、来年の予定まで一気に話した。

ここ数年、いいことははっきり言ってすくなかった。

共通の友人や親族が亡くなり、事業の縮小。

笑うことを忘れていた数年のような気がする。

 

今年は笑いの絶えない一年にしようと親友と語った。

その親友は現在、余命宣告されているのに、

僕をいつも元気づけようとしてくれている。

僕のほうが元気づけないといけないはずなのに。

といつも思ってはいるが、なかなかそうもいかない

自分がもどかしい

今年は、僕、家族、その親友に対して

悔いのない生き方の一歩目を踏み出そう。

そして、未来につなげていこう。

俺には守るものがある!そう。男なら誰でもある

先日、僕の喧嘩相手プンプン鼻息荒げに、

「俺には守るものがある」

と言っていた。

彼には、仕事は定職がないから、多分家族のことだろう。

男としてそれは当たり前!

家族を守らない男は男じゃない!

とその時は思ったが、

まさに彼の言うとおりだ。

 

 

今の僕は、金銭面精神面家族を守っていないことを今まさに感じている。

 

 

 

打開までの道のりは険しいが、まだ僕には仲間と、僕のことを理解してくれ

今の苦労を背負いこんでくれているカミさんがいる。

いまさら地団太踏んでもしょうがない。

僕の関係者へ感謝をしながら、

ただ前と上を向いて歩いて行こう。

カミさん子どもたち満天の笑みを受けた生活がおくれる日まで、

持っている力をフル稼働していこう。

キツイ、優しい、呆れた目。見分ける力って?


3つの目

  • キツイ目。

  • 優しい目。

  • 呆れた目。

見分ける力。

自然体での生活ではありえないことではあるが、

ここ最近この3種類の目の視線をここ最近刺されてきた。

優しい目のタイミングは少なく、キツイ目、呆れた目のタイミングは多い。

家庭にて、今まで金銭的なゆとりのある生活だったが、

金銭的なゆとりがなくなってきて

余裕がなくなってしまっているのは事実だから、しょうがない。

そんな中、僕自身と家族への対応として、

 

「金がなくても愛と根性があれば、大丈夫」

 

と他人事のような発言で自分も家族も元気付けようとしてきた。

 

家族からしてみれば、

 


「お前のせいだろ」

 

と言うところが本音だろう。

 

 

僕がメソメソイジイジ、していたら

もっと全体がおかしくなる

だから、メソメソイジイジはしない。

上を向いて歩こう: 奇跡の歌をめぐるノンフィクション (小学館文庫)

「上を向いて歩こう」

いつでも、優しい目をいつも向けてもらえるよう。

自己破産 手続き完了までバイクのるのやめた

以前は、イライラがつのったら、バイク乗って

すっ飛ばしていたんだけど

 

やめてます。

今、事故ったら大事だし。

僕のバイクは、買い取り査定出したら、反対にお金取られるバイクだから、後でゆっくり乗ればいいじゃんという気持ちもある。

全部終わったら、どこまで行こうか考え中。

改造して、査定ゼロ円だから処分されないであろう、バイクちゃん。

来年ちゃんと動いてくれるかなぁ。。。

 

 

 

 

今、残ってる、僕の財産は、カミさん、チビちゃん。バイクちゃん。PCちゃん。

今、お金ないけれど。一緒に生きてくよ。

あれっ?

現金のこり

これだけで年越せたっけ?

エスカレーターから買物してる人見て?ふと反省?

レジに並ぶたくさんの人たちを

エスカレーターから見下ろし

ふと。考えた。

 

この並んで買い物している人たちはなんのために、レジに並んで、レジの処理が終わったら、左右の出口の決まった方向へ大多数が流れていくんだろうか?

かなり、単純な疑問ではあるが、現状の僕の生活。僕の心の中では疑問になった。

そして、なぜ疑問になったかも考えてみた。

 

  • まもなく自己破産のため、心が卑屈になっているのか?
  • 元から、変人なのか?
  • あたま、いっちゃった?
  • 二日酔い?いつ酒のんだっけ?

 

決まりきった当たり前のことはみんながやっている。

この行動は生活の中で必須で意味のあることなのに、なぜ疑問に思ったんだろうか?

生活するため、食べ物を購入して、家に帰り、家族と食す。その裏側では購入する費用を稼ぐという行為がある。

僕も、当たり前のこととして今まで行ってきた。

決まりきった当たり前のことは、企業活動でも必須だった

企業を成長させるために、設備を提供して、仲間たちと会社で、設備と時間を消費する。その裏側でお客さんから対価をもらう。

まるっきり、一緒じゃないか!

結局はバランスの問題。

バランスが崩れた時、片側を支えるだけの力が僕にはなかった。

成長にばかり気を取られ、確実な対価をおろそかにしてしまったことは間違いない。

今更潰してしまう会社奇跡は起こらないが、反省はしよう。

次、設立する会社では、

絶対。ミスらない。

とイオンのエスカレーターで決めた。

起業家人生死ぬまで社長をやろうとも決めた。

 

 

自己破産 デメリット?再スタート望むならドンと行こう!

メリットデメリット自己破産 デメリット?

再スタートを望むなら。

ドンと行こう!

 

 

先が見えない実際、先のわからない僕が、自己破産へ踏み切ったのは、自己破産決断前の現状が

先がわからない。先が見えなかったから

であれば、確実にリセットのかかる自己破産を選んだ。

実際、自己破産行うにあたり聞かされたデメリットはこうだった。

  • クレジットカードを数年持てない
  • 金融機関からお金を借りれない
  • 申し立てから免責決定までの間は職業で選べない職業がある
  • 同じく申し立てから免責決定までの間は郵送物を管財人が管理する
  • 同じく申し立てから免責決定までの間は金銭に関する自由を奪われる

だがしかーし

  • クレジットカードはもうすでに止まっていた。
  • もうフルフルで借りきっていた
  • 職業は僕に関するものとしては士業の資格ないからガードマン?ガードマンはやるつもりはない
  • 郵送物は督促ばかりだったから、あまり中を見ていないから、特に問題ない
  • 金銭に関しては、すっかり貧乏になってしまって、リセット時、許されているマックスの99万円は全然超えない。

hikariいうことで、

僕にはメリットだけにしか見えなかった。

 

 

 

kubi実際、取りたて強くて首をつった。なんてドラマをよく目にする。僕の家族たちはそっちのほうを気にしていたようだ。

「そんなことを考えさせて、申し訳ありません。」としか言えないが、冷静に考えれば、今、僕が死んじゃったら負の財産を財産分与してしまうことになるから、やらないでしょ!

「冷静に考えてよ〜」と言っておいた。

実際、自分、家族へは一大事なことは変わりない。

でも、この山を超えればなんとかなることは確かだ。

x day まで数日であろう僕の心は、数カ月前より和やかなのは確かだ。

みなさん。ご迷惑かけます。

odayaka

 

自己破産すると車は?じきすぐ破産者からの助言

car自己破産すると車は?

じきすぐ破産者

からの助言

 

そう。車は自分名義だと少々厄介だ。

ローンで購入している車の場合、自己破産の手続きを進行中、どっちにしろローンを払えない、払わなくなる。

押さえ込みそうすると、即仮差押が行われ、ローン会社からの押さえ込みされる。

どうしても車が仕事で必要。ということであれば、車の価値を99万円以下で査定してもらうしかない。

もちろん他に貯金や財産はないこと前提。他に財産があれば、すべての合算で99万以下で抑えること。

でも、先ほどの不払いローンでローン会社から押さえこまれた場合は厄介。

すべての手続き、免責決定を受けたあと、一括で支払う必要が出ると思う。

自己破産すると決めた時には、自分以外の人(家族)の名義でローンを組み替えるしかない。

財産隠しといわれようが、家族が必要と言って、破産後こうなることを家族が認識して、僕から家族が買ったというしかない。

「最高の結果」はすべてを 「捨てた」後にやってくるまぁ。でも。自己破産するんだから、破産前のものは

すべて捨てて

心機一転を僕はおすすめするが。。。

 

 

ゼロ円

僕の場合、車とバイクがあった。

残念ながら、

車の査定0万円。特別に1万円。

バイクの査定。不可能。

だったから心配ない状態ではあった。

 

 

他には、任意保険の関係で、カミさん名義の車。僕名義じゃないのでこの車は問題ない。

 

自己破産者の日記いろいろあるけど「罪なのか?自己破産」

自己破産者の日記いろいろあるけど、

「罪なのか?自己破産」

「その罪を忘れないようにしよう。」なんて書いてる日記、ブログが目につく。

ぽくは

「罪とは思わない」

次のステップいわば、次の人生(起業)を成功させるための

ステップ

だと思う

 

 

前記の「その罪を忘れないようにしよう」この発言はかなりキレイ事だと思う。

経営能力のない社長がおこした不祥事という意味では、

「そのとおり」

ではあるが、自己破産自体、罪ではないと思う。

僕の場合

「財産を取られるのは当たり前。これが罰というなら、罰を受ける覚悟を持って望んでいる。」

「望んでいた。」

あまりにも、「自己破産=罪」というブログが多すぎて、ついつい書いてしまった。

「その罪を忘れないようにしよう」といっている社長さん。数年したら忘れるだろう。

なぜなら、その言葉のウラに、チャラにしたことを喜んでるとしか感じ取れない。

 

忘れない

もちろん。

僕は忘れない

 

そして、免責後即、

再度、起業する。

 

 

 

これは、自己破産に向け、自己破産を許諾してくれた、家族や法律、債権者への恩返しだと思う。

そして、絶対に同じ過ちや二の足は踏まない。

それは、断念できる。

 

ちょっと今日は熱くなってしまった。

これから雪だというのに。。。。

さぁ寝よう。

 

 

 

自己破産と個人再生 そして起業家

今日は、

自己破産と個人再生

について触れてみようと思う。wikiの抜粋も下記につけておくが、難しすぎてわからない。。。

難しい

 

 

要約してしまうと、

自己破産

自己破産はすべての自分の財産は失う連帯保証をしていない家族の財産は対象外
今持ってる財産をお金に換価して債権者へ支払うことで、許して(免責して)もらう為の法律

個人再生

会社の民事再生同様、返済計画をたてることが可能な、個人および法人がその再建の返済計画にのっとって、個人および法人の経済面での再生を支援する為の法律
個人再生は、すべての財産を失わない為、持ち家も失うことはない。
というとこかな。

読者の起業家の方は知っていて損はないとおもう。

ひとりごと

 

僕のひとりごと。。。
「まったく。。。知るのがおそかったぜーーーー。」

 

 

 

----- from wiki -----
自己破産

財産をすべて失うこと。
債務者が経済的に破綻して、弁済期にある債務の総債権者に対して債務を一般的・継続的に弁済することができない状態にあること。また、そのような状態にある場合に、裁判所が選任する破産管財人によって債務者の財産を包括的に管理・換価して、総債権者に公平に配分することを目的として行われる法的手続。破産手続。
個人再生

個人再生(こじんさいせい)とは、日本国の倒産処理制度の一つであり、民事再生法13章の規定に従って個人(自然人)債務者の返済負担の圧縮と返済計画の立案とを支援する手続をいう。その目的は、個人債務者とその債権者との間の民事上の権利関係を適切に調整し、もって当該債務者の経済生活の再生を図ることにある(同法1条)。
個人再生には小規模個人再生と給与所得者等再生との2種類があるが、同法の規定ぶりからいっても実際の申立て件数(司法統計によれば、平成17(2005)年度は小規模個人再生が21,000件弱、給与所得者等再生が6,000件弱)からいっても、小規模個人再生が原則的形態であり、給与所得者等再生は小規模個人再生の派生型といってよい。
----- from wiki -----