1日幾らあれば男は生きれるか?実験してみた。

1日幾らあれば男は生きれるか?

実験。

 

前提条件

  • 自己破産申し立て前
  • 家族の同意あり
  • 少々のバイトを行っている
  • 収入はカミさん管理
  • 月の小遣い3万円は確保している

この状態での実験

6ヶ月間の沿革

 1ヵ月目
  ついついコンビニでいらないものを購入
  3万円ギリギリで生きられた。
 2ヵ月目
  タバコをやめられないから、タバコ代を残すため
  コンビニでの買い物の自粛するがついついいらないもの購入
  3万円ギリギリで生きられた。
 3ヵ月目
  やっぱり、タバコをやめられない。VIPER(電子タバコ)を購入
  これが響いて3万円ギリギリとなった。
 4ヵ月目
  まるっきりキツキツは辛いし、今いらないものを購入
  しているのをわかってるのに購入している自分に激怒し
  コンビニいくのやめた。
  1万円ほど余った。
 5ヵ月目
  「1万余ってるなら、お金いいでしょ」とカミさん。
  小遣いもらえず3週間。意外ともった。
  3週間目、「お金頂戴」といい。「あっ。小さいの7千円しかない」
  7千円もらって、実際7,000円で終わった。
  えっ。なんかおかしくないか?
 6ヵ月目
  「余ってる?」とカミさん。「いいや。」僕
  「大丈夫?」とカミさん。「ダメ」僕
  現在、1万円で生活出来てしまっている。

いがいと、いらないものを購入しないと、お金がたまっていく。

来月からは、しっかり3万円もらって、法人設立費用貯めねば

と思う今日このごろ。

あぁぁっ。クリスマスと正月の出費忘れてた〜

 

金は金を呼ぶ。暇は暇を呼ぶ。過去に戻ったら?

できる男は金を呼ぶ! ― 金を使うな 頭を使え金は金を呼ぶとはよく言ったもんだ。

時は金なりのはずが、

 

 

今の状態(申し立て前)では、やれることの上限があり、

なにもやれないまま時間だけ過ぎていく。

 

 

はぁ。永ちゃんの時間よ止まれの歌詞がよぎってきた

 

矢沢永吉 ALL TIME BEST ALBUM(通常盤)「時間よー止まれー いのちのめまいの中で」

 

 

 

止まるというより、巻き戻したい気分だ。

巻き戻せたら、どこからはじめよう。ふと考えた。

15歳。

で。15歳から何やろうか考えた。

勉強して大学。

大学行ってから何やろうか考えた。

渡米

渡米してから何やろうか考えた。

起業

やっぱ。こうなるよなぁ。結局。

ついでなんで、僕のひととなりを書いちゃお。

起業家は人と違うとよく言われるけど、僕は10代の時感じた社会の歯車感が嫌だったんだと思う。

先輩、後輩の関係が嫌で嫌で、先輩にケチつけて、なんだかんだいつも一人でいた。

一応、遊ぶ友人はいたけど、僕がいることでプラスになる時はよってきてたが、先輩にケチつけてた時とかマイナスになる時は、一人だったな。

そんな生活だったから、みんなに合わせるとかできなかったんだと思う。

今もそうなんだろうなぁ。結局。

これからどうなんだろうか。

 

 

MY LIFE

いや

OUR LIFE

 

前途多難はしょうがないし、どんと来い。

でも楽しい人生にしたいね。

家族たちと、今いる仲間たちと。

そのうち、時が金を生んでくれることを期待して。

自己破産前 制限(実情)とやれること明日があるさ。明日がある。

自己破産を決めて申し立てから免責決定までの間での制限ややれることを書いてみよう。

まだ、自己破産 申し立て前のみの経験なので、今回は破産申し立て前のみ。

今後その都度都度のタイミングではシリーズ化していこう。

自己破産 申し立て前

制限制限

  • 借入(もちろんできない)
  • 口座凍結(銀行への返済がある場合、その対象銀行の口座は凍結される)

 

 

やれることやれること(実情)

  • 通常の生活。(どちらかというと、このタイミングで仕事があれば実際いままで支払って生活を圧迫していた返済がなくなるので、経済的には少々の余裕が生まれる。)
  • 仕事(貯金が100万円を超える場合超えた部分は、返済に当てられるらしい。ただしがあって、最近仕事したいと思い先生に質問したところ、給料として振り込まれ、生活している部分は対象外となるらしい。ただ、その後給料の支払いに関して差し押さえがあるので、職場へ話す必要があるとのこと。)
  • 旅行(海外旅行も含めて大丈夫らしい。だだし浪費はNGとのこと。必要な旅行と説明できればOKとのこと)
  • kiss大好きな人とのチュー時に機嫌が悪い時は、制限ありの方に入る場合もあるが特に制限はない)

 

 

 

 

明日があるさ。明日がある。明日があるさ