破産決断直前!足りなかったもの。-その1-

恋のABCではないけど、歌ってる人も知らないけれども。。

自己破産決断直前

僕に足りなかったものが、

今日風呂に入っていて

お風呂にはっているチビちゃん用の

「ABCを覚えよう」

を見ていたら、嫌になるぐらい出てきた。。。

A analytics

分析論

B Busines sence

ビジネス感覚

C Corporate governance

コーポレートガバナンス

D Dead or Allive

生きるか死ぬか

E Engagement

契約・約束

まるっきり[ABCD]足りてなかったね。この5年間は。。。

以前はカチカチの状態でいたんだが、この5年間は上場会社との付き合いも少なくなって、

なんとなぁく

 

仕事ができ、お金ができていた。

だめな経営者見本みたいなことを当たり前のようにやっていた。

おさらい(反省)をしてやっと気づいた僕は、

うーん。やっぱダメなのか???

自問自答。

ダメなんだろうな。

まぁ。とにかく未来に向けてネガティブに行っちゃったら、これまたダメなので、

ポジティブシンキング!

安倍総理のように頑張ろう。

今では、立派な総理大臣。

 

 

「人生苦しい時があれば、次はいい事あるさ」

あれ、これカミさんがいった言葉じゃないかぁーー

そもそも鉄則の、

  • 顧客を分析、解析してから仕事を始める
  • ビジネスセンスを養える相手と付きあおう
  • 公の場所で公表できない仕事の仕方はダメ
  • お金を取れない仕事だと、死んでしまう。
  • 契約書のない仕事はしちゃいけない

15年間はやっていたが、忙しい、時間がないを理由にやってなかった。
鉄則は守っていくべきだったな。と今更反省。。。

じゃ。次の会社は「株式会社ABCD」でもしよっかな。

泣かした名言 甲斐性なしへのやさしい言葉。ありがとう

普段はサザエなんみたいなカミさんだが、

題名通り、この7年間カミさんからの、

甲斐性なしへのやさしい言葉で

naku3度は泣かされた。

もちろん、”男たるもの泣き顔は見せられない”から、風呂で泣いた。

 

 

 

7年前、やばいキャッシュフローまるっきり回らない。数年後、このままだと破綻するかもしれない。

そんな危機感襲われたとき。

まだ、僕もカミさんも若かったから、「一旦すべて整理して、僕と別れてくれ」と自分勝手だが、現状と未来を話した。

その時、カミさんは。

「人生苦しい時があれば、次はいい事あるよ」

これには参った。

何も言えないまま、カミさんの顔も見れないで風呂に駆け込んだのを覚えてる。

次は、僕が大きい売掛損をだして「もうダメだ。破産する。」と話した時。

カミさんは

「一旦全部クリアして、今までの膿を出してしまって、やれる事やろ」

nakuこのタイミングでも、もちろん風呂場に駆け込んだ。

 

 

 

 

最近では、やれることが一時限られる。もちろんいままでやってきたことはできない僕がいる。

はたして、僕といっしょにいて彼女は幸せなのか?自問自答していた。

そんな僕を見て、彼女は。

「以前も今も未来も、私もあなたもやらなきゃいけないことは一緒なんだから。家族を守んなきゃ」

という具合に、当たり前すぎる言葉であるが、

nakuしっかり
泣かされた。

 

 

まるっきり、

甲斐性なし

shougekiになってる僕にかける言葉としては、かなり衝撃的だった

 

 

 

 

今日現在、「絶対復活してみんなが笑顔でいられる世界を作る」といっても説得力はないが、

やるヤル

 

あー酒飲んでるから、結構私利熱烈だな。。。