エスカレーターから買物してる人見て?ふと反省?

レジに並ぶたくさんの人たちを

エスカレーターから見下ろし

ふと。考えた。

 

この並んで買い物している人たちはなんのために、レジに並んで、レジの処理が終わったら、左右の出口の決まった方向へ大多数が流れていくんだろうか?

かなり、単純な疑問ではあるが、現状の僕の生活。僕の心の中では疑問になった。

そして、なぜ疑問になったかも考えてみた。

 

  • まもなく自己破産のため、心が卑屈になっているのか?
  • 元から、変人なのか?
  • あたま、いっちゃった?
  • 二日酔い?いつ酒のんだっけ?

 

決まりきった当たり前のことはみんながやっている。

この行動は生活の中で必須で意味のあることなのに、なぜ疑問に思ったんだろうか?

生活するため、食べ物を購入して、家に帰り、家族と食す。その裏側では購入する費用を稼ぐという行為がある。

僕も、当たり前のこととして今まで行ってきた。

決まりきった当たり前のことは、企業活動でも必須だった

企業を成長させるために、設備を提供して、仲間たちと会社で、設備と時間を消費する。その裏側でお客さんから対価をもらう。

まるっきり、一緒じゃないか!

結局はバランスの問題。

バランスが崩れた時、片側を支えるだけの力が僕にはなかった。

成長にばかり気を取られ、確実な対価をおろそかにしてしまったことは間違いない。

今更潰してしまう会社奇跡は起こらないが、反省はしよう。

次、設立する会社では、

絶対。ミスらない。

とイオンのエスカレーターで決めた。

起業家人生死ぬまで社長をやろうとも決めた。

 

 

金は金を呼ぶ。暇は暇を呼ぶ。過去に戻ったら?

できる男は金を呼ぶ! ― 金を使うな 頭を使え金は金を呼ぶとはよく言ったもんだ。

時は金なりのはずが、

 

 

今の状態(申し立て前)では、やれることの上限があり、

なにもやれないまま時間だけ過ぎていく。

 

 

はぁ。永ちゃんの時間よ止まれの歌詞がよぎってきた

 

矢沢永吉 ALL TIME BEST ALBUM(通常盤)「時間よー止まれー いのちのめまいの中で」

 

 

 

止まるというより、巻き戻したい気分だ。

巻き戻せたら、どこからはじめよう。ふと考えた。

15歳。

で。15歳から何やろうか考えた。

勉強して大学。

大学行ってから何やろうか考えた。

渡米

渡米してから何やろうか考えた。

起業

やっぱ。こうなるよなぁ。結局。

ついでなんで、僕のひととなりを書いちゃお。

起業家は人と違うとよく言われるけど、僕は10代の時感じた社会の歯車感が嫌だったんだと思う。

先輩、後輩の関係が嫌で嫌で、先輩にケチつけて、なんだかんだいつも一人でいた。

一応、遊ぶ友人はいたけど、僕がいることでプラスになる時はよってきてたが、先輩にケチつけてた時とかマイナスになる時は、一人だったな。

そんな生活だったから、みんなに合わせるとかできなかったんだと思う。

今もそうなんだろうなぁ。結局。

これからどうなんだろうか。

 

 

MY LIFE

いや

OUR LIFE

 

前途多難はしょうがないし、どんと来い。

でも楽しい人生にしたいね。

家族たちと、今いる仲間たちと。

そのうち、時が金を生んでくれることを期待して。

自己破産と個人再生 そして起業家

今日は、

自己破産と個人再生

について触れてみようと思う。wikiの抜粋も下記につけておくが、難しすぎてわからない。。。

難しい

 

 

要約してしまうと、

自己破産

自己破産はすべての自分の財産は失う連帯保証をしていない家族の財産は対象外
今持ってる財産をお金に換価して債権者へ支払うことで、許して(免責して)もらう為の法律

個人再生

会社の民事再生同様、返済計画をたてることが可能な、個人および法人がその再建の返済計画にのっとって、個人および法人の経済面での再生を支援する為の法律
個人再生は、すべての財産を失わない為、持ち家も失うことはない。
というとこかな。

読者の起業家の方は知っていて損はないとおもう。

ひとりごと

 

僕のひとりごと。。。
「まったく。。。知るのがおそかったぜーーーー。」

 

 

 

----- from wiki -----
自己破産

財産をすべて失うこと。
債務者が経済的に破綻して、弁済期にある債務の総債権者に対して債務を一般的・継続的に弁済することができない状態にあること。また、そのような状態にある場合に、裁判所が選任する破産管財人によって債務者の財産を包括的に管理・換価して、総債権者に公平に配分することを目的として行われる法的手続。破産手続。
個人再生

個人再生(こじんさいせい)とは、日本国の倒産処理制度の一つであり、民事再生法13章の規定に従って個人(自然人)債務者の返済負担の圧縮と返済計画の立案とを支援する手続をいう。その目的は、個人債務者とその債権者との間の民事上の権利関係を適切に調整し、もって当該債務者の経済生活の再生を図ることにある(同法1条)。
個人再生には小規模個人再生と給与所得者等再生との2種類があるが、同法の規定ぶりからいっても実際の申立て件数(司法統計によれば、平成17(2005)年度は小規模個人再生が21,000件弱、給与所得者等再生が6,000件弱)からいっても、小規模個人再生が原則的形態であり、給与所得者等再生は小規模個人再生の派生型といってよい。
----- from wiki -----

運命の分れ目 借金5千万円 自己破産 個人再生

問題

自己破産せざるおえなくなったのは、

借金5000万円を超えたから。

なぜ超えさせてしまったか?というところ。が問題だと思う

 

今日、現在、銀行はお金借りるところが少なくなっているため、貸したくてしょうがない。
保証協会の保証、いや銀行の保険と言おう。銀行の保険付きの貸付も結構まだまだ存在する。

役立つ情報これから書き留める記事はしっかり覚えていてほしい。

いま、まさに銀行からの借り入れのある方には知っててほしい情報。ナレッジになれば幸い。

 

いま、3000万借りてるという人は、あと2000万かりて、1年後のシュミレーションしてみるのもいい。
借りた資金を使って事業が伸びるなら、リスケジュールの依頼を銀行にして、ゆっくり返せばいい。
事業がうまく回らなそう、また、5000万以上借りている人は、なんとか5000万以下にまで、全体の借金を、法人向け個人再生で圧縮!という方法がある。

gatugatu起業家の皆さん。ガツガツいっちゃって!
失敗を恐れずに!

1億借りちゃってるから、だめだーという人は、僕といっしょに、官報に掲載されよう!
借り入れに関しては、7年後くらいで再チャレンジだね。

 

次回もこのネタ引っ張りまーす

自己破産 Xデイまでのまったりした時間

まだ、Xデイまで時間がかかりそう。。。
弁護士先生の時間の調整が難しいようだ。

xday

なので、少々過去を振り返る時間ができそうなので、書き留めてきたがだんだん飽きてきた。

今日は自己弁護しよう。

そもそも、僕が「自己破産」を選んだのは、借金1億万円を超えていたから!
いわいる、ノーチョイス!だ。選択肢がなくなってしまったから。
アメリカでは、自己破産しても結構、自己財産まで抑えこみ!一本!をとられず、自由に破産できる風土で、調べてみたが結構有名人が破産している。

アメリカ合衆国大統領のエイブラハム・リンカーンや、ディズニーランドのウォルト・ディズニーなどがいい例だ。

リンカーンdisney

ってことは、そもそも起業した場所間違ったな。僕。

人柱になったと思って、諦めよう。