やっとこ。管財人から連絡が。

性格の細かい男自己破産実録記
性格の細かい男

??月??日、うちの事務所に来てもらえますか?

もちろん行った。

管財人は、国から選ばれた弁護士で、回収できる金額で報酬の上下があるらしい。

じゃ。僕のことは敵とみなして侵略者のように攻め込んでくるんだな。。。

と色々考えていたところでの呼び出しだ。。。

うちの弁護士さんは、弁護士さんだが、医者の赤ひげ先生のような風貌で穏やかな人だが、

なにせ、多忙!な人

で、一人でその呼び出しに向かうことになった。。。

おーこわっ。

管財人。。。苦手なタイプ。。。

重箱を橋でつついてくるタイプ。。。

イヤーん。無理ーーーー

と逃げたいが逃げられない。

破産申し立てしてしまったら、海外に行くことはできない。。。

いわば、軟禁状態に入る。

そんな中、過去10年以上の決算書を細かく確認したと言っている

管財人は、お金になりそうなソフトウェア資産に目をつけたら、

これは?

これは?

これは?

と聞いてくる。

「はぁ。。。売れるものであれば、破産申し立てなんてしませんよーーー」

といってもまるっきり聞く耳なし(泣)

そんな時間が数時間過ぎた。。。

もうヘトヘト。

その上で、「じゃ。次回またご説明お願いします。そして、この資産で売れるところあったら教えてください」

はぁー?売れるところはそっちで見つけてくれよー。売れても僕に帰ってくるものではないし。

と心の中で叫んでいた。

はぁ。いつまで続くんだろうか。。。この生活




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