人生。夢うつつ。残りの人生の楽しみ方。

人生。夢うつつ。

残りの人生の楽しみ方について考えてみた。

ちっちゃいころから、人に迷惑をかけてきた。

今現在も人に迷惑をかけている。

人生?って?

なんだか

フワフワ??している。

僕の感覚雲に乗って流れていっているよう。

 

夢の中では、何気ない日常

最も幸せな気分なのは確かだ。

 

サンタさんが送ってきた

ボードゲームを囲む一日は最高だった。

 

僕は、いつの間にか、白髪も生え、シワも出てきた。

夢うつつ。なのであれば。

どうせ。夢なら、残りはエンジン全開で行こう。

 

何気ない日常時間を作るために

 

そして数年後今日の気持ちを忘れないために。

ついに。破産申し立て。今日の心境。

ついに。

破産申し立て

今日の心境は、意外と

晴れやかだ。

しかも、絶景!

朝焼け!

再スタートは何から始めるか!

来年勝負だな!

意外と0から1を生む作業は嫌いじゃなく得意な方だから、あまりプレッシャーはないが、どの職種でどの事業を行っていくかをしっかりと選択しないと、お金を生む時間がかかることは確かなので、じっくり行こう。

 

 

 

 

 

破産手続き開始まで数週間。

何があるのか?

未知の領域へ踏み出したことは確かだ

Boys, be ambitious like this old man.

で行こう!

僕はどっち?若者?老人?

まぁ両方だろう。。。

おばあちゃんが入院した。ショック。

おばあちゃんが入院した。

結構な高齢だから、元気いっぱいのほうがおかしいが、ショックだった。

 

ばあちゃんっ子だった僕。

 

 

ひどくワルガキだった僕に対して、いつも愛情をかけ接してくれていたおばあちゃん。

悪さをして、両親に怒られているとき、全く違う方向から僕と僕の行いを観察し、方向を示してくれていた

 

 

 

ここ数年、「体調が悪い悪い」と本人は言っていたが、

僕はまだ、元気でいてほしいと思っていた。

 

そして、今、僕が最悪な状態なのをいつも心配して

 

 

「あんた大丈夫?頑張んなよ」

と顔を見るたび声をかけてくる。

「大丈夫。1年もすれば復活するよ!」

根拠のない自信を含めた返答を最近していた。

ほんとの復活が完了するまで、元気でいてほしいと切に願う。

 

おばあちゃんのすきな「相棒」の映画がそろそろ始まる。

相棒の映画はおばあちゃんと毎回二人でデートしている。

食事と映画のコースだ。

おばあちゃんの好きな、ステーキ食べて、映画を見に行く。

相棒Ⅳ」が2月から始まる

それまでに体調よくなって欲しいと願う。

痛む心のあと。心が洗われた。人の強さ。

今日、東日本大震災の傷跡の残っている、

南三陸に足を運んでみた。

 

町に入るなり、ダンプカーの往来の多さに圧倒されたが、45号線を下っていくと、残土処理施設ではなく、あたり一面整地していた。

海抜10メートル以上はあるところに至っても整地をしている。

当時の状況は僕は知らない。

 

だが、海の上は海苔漁の

ブイが湾いっぱいに広がっている

海側だけ見れば、大震災があったの?

と言えるレベルだ。

 

東日本大震災で僕のビジネスもほぼ壊滅してしまったと思っていた僕は、今日の今日まで「震災のせいで僕の運がなくなった」なんてことを考えていた。。。

 

今日。僕はそれは震災のせいではない。僕の考えは間違っていると確信した。そして反省した。数年前20年上の先輩が僕に言ったいた、「人は死ぬまで生きていく」という言葉が脳裏によみがえった。その先輩は去年なくなった。

 

 

自分の行いの甘さのせいで全ては崩壊した。

これが現実だ。

南三陸の漁場の海に浮かぶ、ブイの多さに

人の強さを感じた昼下がりだった。

 

1週間ほどの旅の間。一人考える。何を?

先週頭から1週間ちょっと、一人で旅。

一人考える。

何を?

いまの僕が未来に向け、やることができるものってなんだろうか?

旅の間、考えることにしている。

といっても、今回は仕事を兼ねた小旅キャンプ用品車に積んで車で移動。

この小旅行に出る前、建設的なことをこれからやっていこうと決めて出発した。

たまたま今日は、半日近く時間が空き近くにイオンがあったから、映画を見に行った。

海賊と呼ばれた男

 

かなり、共感できる部分があり、一人泣いたそして泣いた

特に、映画の中で日田さんというおじいちゃんが言っていた、

男の苦労を背負いこんでくれるカミさん。

カミさんの苦労を背負い込める男は家宝者や

と言っていたが、まさに今、僕のカミさんは

背負い込んでしかも理解し協力している

そんなこと考えてたら、

また泣いた

成功と失敗は紙一重。

僕も、いい人たちとは出会っている。

僕自身の成長が遅いから今の事態となっていると反省している。

僕にも、映画で出てきた日田さんのようなおじいちゃん友達が複数人いる。

その中で特別仲良くしているおじいちゃん友達から映画を見終わった瞬間電話があった。

僕の状況を把握し理解してくれているおじいちゃん友達は、

僕が復活できる題材を用意してくれていた。

涙が出てきた。

今日は泣きっぱなしだ。

もちろん、涙は誰にも見せたくないから、一人でいる時泣いている。

まだ、旅の途中だが、今日時点で僕が思う

「一人で考える。」は

  • 争いは争いをした倍、自分に振りかかる。
  • 人に善い行いをすれば、人から善い行いがふってくる
  • 同じ釜の飯を食べた仲間は、一生の仲間
  • 一生の仲間が裏切っても、されど仲間
  • 年寄りを大事にする心

とりあえず。今日はこんなところだ。

 

俺には守るものがある!そう。男なら誰でもある

先日、僕の喧嘩相手プンプン鼻息荒げに、

「俺には守るものがある」

と言っていた。

彼には、仕事は定職がないから、多分家族のことだろう。

男としてそれは当たり前!

家族を守らない男は男じゃない!

とその時は思ったが、

まさに彼の言うとおりだ。

 

 

今の僕は、金銭面精神面家族を守っていないことを今まさに感じている。

 

 

 

打開までの道のりは険しいが、まだ僕には仲間と、僕のことを理解してくれ

今の苦労を背負いこんでくれているカミさんがいる。

いまさら地団太踏んでもしょうがない。

僕の関係者へ感謝をしながら、

ただ前と上を向いて歩いて行こう。

カミさん子どもたち満天の笑みを受けた生活がおくれる日まで、

持っている力をフル稼働していこう。

ホリエモン自己破産ネタ多かったが。なるほど。

今日は、

大キライな

ホリエモンを

絶賛したいと思う

ホリエモンの放つ、自己破産ネタ最近多かったが、

坂口杏里破産寸前だったので、

ネットでの自己破産なるキーワード取得に走ったんだな。

なるほど。

(冷静に考えたら、すぐわかることだが、最近冷静じゃなかったんだろう僕。。。)

結局、坂口杏里は、破産へ向かわず、

AV転身してもそのAV転身というキーワードに

 

食いついてたホリエモンにはあっぱれだ。

 

ホント賢い。ホリエモン。

犯罪者なのに。もう、犯罪者ということすら世間から忘れられている

それも驚きだ。

(世間が忘れないために作ったであろう動画見つけたから貼っておく。)

ヤフートレンドキーワード

ページの量産していた頃の、

ブラックハットSEO的な手法だな。

まったく。お金がお金を呼ぶ世界だ。

 

 

 

今はブラックハットSEOはグーグルBANの対象となっているからできないが、ブラックハットSEOは正当じゃないと僕はやってなかった。過去が悔やまれる。

お金を作った者勝ちとは、まさにこういうことだな。

お金を作るために何をすべきか?

今年中にまとめようと決めた。

 

今日もまた。銀行は何がしたいのか?

先日から、銀行からのカミさんへのアプローチがすごすぎる。

何がしたいのか

意味不明だ。

どういうことかというと、こうだ。

  1. 現在、僕とカミさんの双方の支払いでローンが残っている。
  2. 僕は自己破産をする旨、銀行へ通知。
  3. カミさんは自分のローン分を支払っている。
  4. カミさんは親戚からお金を借りて、なんとか現在の家を維持しようとしている
  5. 僕の事業資金の未払いにおける仮差押で家を同じ銀行から押さえられている

という状況で、同じ銀行が仮差押しているにもかかわらず、カミさんに僕のローン分を支払ってカミさん名義にしましょう。なることを話しているようだ。

現在、銀行へは僕とカミさんは不仲な状況で離婚するかもという話をしている為、銀行からのアプローチは僕に届いていないと銀行は思っているよう。

 

銀行員と破産準備者の夫

 

通常であれば誰もが迷わず銀行員の言葉を信用するだろう。

でも、このケースはかなり胡散臭い

まるっきり、銀行員の言葉のつじつまが合わない

仮差押が入っていなければ、抵当権をカミさんへ移してということも可能であろうが、仮差押が入っている状態なので、お金を払っても仮差押の解除を銀行が行うのか?

また、その手続きに関しての時間を考えると、僕が自己破産申し立てを行い、免責をもらうまでの間、そのお金の行方はどうなるのか?

という感じだ。

現状では、管財事件として任意売却時、カミさんが購入という流れが、法律に関して素人の僕でも最善とわかる。

それなのに??なぜ?

 

 

今、カミさんアプローチしている銀行員の行動に関する、僕の仮説としてはこうだ。

  • 自己破産となった場合、まずカミさんへ連帯保証人として一括返済の要求がくる。
  • そこで払わなかった場合、不動産に対する僕の持ち分は売却される。
  • カミさんは出て行かない。私が払うと言った場合、持ち分のあるカミさんに購入の可否を聞かれる。
  • そのタイミングで任意売却をお願いし、僕持ち分の市場価値と全体の市場価値を査定してもらう。
  • 自己破産者以外の名義のついた不動産に関しての市場価値は低くなる。
  • 任意売却した場合、上記の状態でつけられた値段は、ローン分を下回る可能性がある。

たぶん。これが銀行側の最悪のストーリーであろうと推測している。

1千万は銀行が取りっぱぐれてしまうストーリー。

必死なのはわかるし、借りた手前、迷惑をかけていることは承知しているが、カミさんは関係ない、情報弱者を騙しているような銀行員は許せない

今週末、その銀行員が上司も含めてもう一回お話したいと言っている。

ほんの数日前に、僕の弁護士から、今、銀行さんの言うなりの行動はできないと話をしているはずなのに、必死で食いついてきている。

まるっきり信用のできなくなった。○○銀行。

やっと、話の飲み込めてきたカミさんは、僕の仮説を聞き入れてくれ、

「そういう考えもあるね」

と考えてきた。

もう、すでに「終わりの始まり」となっているんだから、

じっくり、焦らず、夫婦で行動して行きたいと思っている

最近の楽しみは、なんと料理すること?

なんと最近、料理が趣味に。

料理と言っても、マイブームは鍋だが。

車で道の駅に行くたび、白菜、ネギ、しいたけを購入!

 

白菜なんだが、1ヵ月前は800円でスーパーで売られていた。

道の駅200円で発見!そこから火がついた!

 

鍋作ろ。

 

「はぁ?まだ寒くないよ」と言われながらも、この1ヵ月で10回は鍋。鍋。鍋。

 

 

南部せんべい買ってきて、せんべい鍋もやった。

せんべい鍋の次はきりたんぽ鍋やりたいと思い、

きりたんぽをスーパーで見たら、

「なんだよーこれ高いよー」

 

5本入って400円??

「じゃぁ自分で作ろう!きりたんぽ」

きりたんぽ作ってきりたんぽ鍋完成。

 

 

 

きりたんぽ鍋は絶品だった。

今週は、最高に寒いから、

また「きりたんぽ鍋!発動だな!」

 

僕の鍋料理は30分もあれば完成できる。きりたんぽ鍋はきりたんぽ作るのにプラス30分かかるが、一時間もあれば、完成できる。簡単レシピ書いておきまーす

材料

  • 白菜
  • しいたけ
  • 豆腐
  • ネギ
  • エリンギ
  • 醤油(少々)
  • 味噌(少々)
  • だしのもと(袋パックの粉末)
  • 水(500cc)

工程

  • 野菜を切る
  • 鍋半分に白菜を敷き詰める
  • 残りの半分に他具材を敷き詰める
  • 水を入れる
  • だしのもとを袋からだしてふりかける
  • 蓋をして沸騰させる。・

 

 

キツイ、優しい、呆れた目。見分ける力って?


3つの目

  • キツイ目。

  • 優しい目。

  • 呆れた目。

見分ける力。

自然体での生活ではありえないことではあるが、

ここ最近この3種類の目の視線をここ最近刺されてきた。

優しい目のタイミングは少なく、キツイ目、呆れた目のタイミングは多い。

家庭にて、今まで金銭的なゆとりのある生活だったが、

金銭的なゆとりがなくなってきて

余裕がなくなってしまっているのは事実だから、しょうがない。

そんな中、僕自身と家族への対応として、

 

「金がなくても愛と根性があれば、大丈夫」

 

と他人事のような発言で自分も家族も元気付けようとしてきた。

 

家族からしてみれば、

 


「お前のせいだろ」

 

と言うところが本音だろう。

 

 

僕がメソメソイジイジ、していたら

もっと全体がおかしくなる

だから、メソメソイジイジはしない。

上を向いて歩こう: 奇跡の歌をめぐるノンフィクション (小学館文庫)

「上を向いて歩こう」

いつでも、優しい目をいつも向けてもらえるよう。