ついに今年も最後。今年は人生の区切り年だった

区切りになった一年振り返る。

本当にこの一年は

天国と地獄

前半数年分の冬眠があけ正常稼働できる勢いはあった。

それが、未入金から始まり、会社は固着

なすすべもなく、倒産、破産の方向に向かっていった。

あっけないといえばあっけない終焉を迎えた。

なんの準備なく破産へ向かったから、

すっからかんで手続きを行うことになり、

まるっきり、金目の物は手元に残らず、直進するしかない状態。

幸い、金に関しては僕もカミさんも

 

あってもなくてもどちらでもいいや!

 

という性格なので、現状、生活出来ている。
後半は、カミさんが現実の理解に苦しみ、

僕に当たりまくった。

殴られ、蹴られはしなかったが、何をやるにも文句をつけられた

あたりまえの行動だと僕は理解していたが、

カミさんが僕とこれからも一緒に暮らすことが幸せなのか

という考えに至ってしまい、数カ月背を向けてしまった

背を向け、離婚し離れることを考えた僕。

現実に対するストレスと闘いながらも家族を守ろうとしているカミさん。

僕が今年、倒産、破産より、一番反省しなければいけない点だ。

どんなことがあっても、

家族はつながっている。

改めて感じさせられた。

今年の最後に改めて、来年に向けての考えを記しておこう。

  1. どんなものからも家族をまもる
  2. 過去の過ちは正すが、過去は振り返らない
  3. 倒産させた会社より大きく稼げる会社を作る

これはヤル。

1週間ほどの旅の間。一人考える。何を?

先週頭から1週間ちょっと、一人で旅。

一人考える。

何を?

いまの僕が未来に向け、やることができるものってなんだろうか?

旅の間、考えることにしている。

といっても、今回は仕事を兼ねた小旅キャンプ用品車に積んで車で移動。

この小旅行に出る前、建設的なことをこれからやっていこうと決めて出発した。

たまたま今日は、半日近く時間が空き近くにイオンがあったから、映画を見に行った。

海賊と呼ばれた男

 

かなり、共感できる部分があり、一人泣いたそして泣いた

特に、映画の中で日田さんというおじいちゃんが言っていた、

男の苦労を背負いこんでくれるカミさん。

カミさんの苦労を背負い込める男は家宝者や

と言っていたが、まさに今、僕のカミさんは

背負い込んでしかも理解し協力している

そんなこと考えてたら、

また泣いた

成功と失敗は紙一重。

僕も、いい人たちとは出会っている。

僕自身の成長が遅いから今の事態となっていると反省している。

僕にも、映画で出てきた日田さんのようなおじいちゃん友達が複数人いる。

その中で特別仲良くしているおじいちゃん友達から映画を見終わった瞬間電話があった。

僕の状況を把握し理解してくれているおじいちゃん友達は、

僕が復活できる題材を用意してくれていた。

涙が出てきた。

今日は泣きっぱなしだ。

もちろん、涙は誰にも見せたくないから、一人でいる時泣いている。

まだ、旅の途中だが、今日時点で僕が思う

「一人で考える。」は

  • 争いは争いをした倍、自分に振りかかる。
  • 人に善い行いをすれば、人から善い行いがふってくる
  • 同じ釜の飯を食べた仲間は、一生の仲間
  • 一生の仲間が裏切っても、されど仲間
  • 年寄りを大事にする心

とりあえず。今日はこんなところだ。

 

エスカレーターから買物してる人見て?ふと反省?

レジに並ぶたくさんの人たちを

エスカレーターから見下ろし

ふと。考えた。

 

この並んで買い物している人たちはなんのために、レジに並んで、レジの処理が終わったら、左右の出口の決まった方向へ大多数が流れていくんだろうか?

かなり、単純な疑問ではあるが、現状の僕の生活。僕の心の中では疑問になった。

そして、なぜ疑問になったかも考えてみた。

 

  • まもなく自己破産のため、心が卑屈になっているのか?
  • 元から、変人なのか?
  • あたま、いっちゃった?
  • 二日酔い?いつ酒のんだっけ?

 

決まりきった当たり前のことはみんながやっている。

この行動は生活の中で必須で意味のあることなのに、なぜ疑問に思ったんだろうか?

生活するため、食べ物を購入して、家に帰り、家族と食す。その裏側では購入する費用を稼ぐという行為がある。

僕も、当たり前のこととして今まで行ってきた。

決まりきった当たり前のことは、企業活動でも必須だった

企業を成長させるために、設備を提供して、仲間たちと会社で、設備と時間を消費する。その裏側でお客さんから対価をもらう。

まるっきり、一緒じゃないか!

結局はバランスの問題。

バランスが崩れた時、片側を支えるだけの力が僕にはなかった。

成長にばかり気を取られ、確実な対価をおろそかにしてしまったことは間違いない。

今更潰してしまう会社奇跡は起こらないが、反省はしよう。

次、設立する会社では、

絶対。ミスらない。

とイオンのエスカレーターで決めた。

起業家人生死ぬまで社長をやろうとも決めた。

 

 

無駄金だったな。見栄張り半生。これからは違うぞ。

無駄金無駄金だったな。

見栄張り半生(反省)。

 

 

金のない奴は俺んとこへ来い、
俺もないけど心配すんな、
見ろよ、この青い空、白い雲、

そのうちなんとかなるだろう、

雖然知道但無法停止(わかっちゃいるけどやめられない)

植木等の

「だまって俺について来い」

のような半生(反省)。

もう。ないな。

nono

これからは堅実?な人生を送るであろう。

 

大体、お客さん以外で、金使った人たちが僕にどれだけのモノ、カネを返してきたであろうか?とふと考えてみた。

まるっきりないね。

大食い

食わせれば食わせるだけ。

 

 

 

 

 

「生活苦しいから、助けて。」恩知らず

と助けた奴は、牙向いてきてたし。。。まいったね。

 

 

 

とりあえず、今回僕が自己破産でカネないよ。と振れ回ることで、食わせることはないだろうが、食わしてもらうこともない。

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一応 ” プライド “ というところかな。

よし。リセットで交友関係もはっきりしたし。家族関係もなんとか補正できたし。

 

 

 

これは。反省と教訓だね。

いくらお金を使っても、戻ってこないところからは戻らない。

さっ。つぎ、どんな仕事やろうかなぁ。悩みどころだね。

時間か?金か?

nayami

夢と希望と野望と。人は3回チャンスを持っている。

夢! 希望! 野望!

もちろんありました。

dream

 人のためになることを行う

hope希望

 何十人の部下と新しいことを考えれる脳みそ

野望野望

 秘密。。

ほんのちょっとのボタンの掛け違い命運を分けたな。

今日は、僕が「あぁーあやっちゃった」とあとあと感じたことを記そう

あぁーあやっちゃったリスト

  • 上場企業グループ会社からの第三者割当増資を断る。
  • 手堅い請負開発案件の受注を膨らますことより、希望の自社製品の開発に費用と時間をつぎ込む
  • 巨大企業グループと付き合っているのに、常に対等と考える。

反省反省

自分も上場したいと思っているのに、上場会社の社員、管理者の考えや気持ちをまるっきり考えていなかったなというところは反省点。やっちゃったリストの内容すべて許諾していれば、違った人生だったろうなという考えはある。

これで、3回のチャンスを使っちゃったのかな?


信じるいや。まだ使い切っていないことを
信じよう

 

まとめ。

僕は上場会社を作れる経営者ではないんだろう。やっちまったリストに対して、反省をする反面、これでよかったなと思うところもある。人として生きていけてる自分が今ここにいるから。これは、人として許せないよねぇという出来事を、次回はとあるアンビリーバブルな事件として書こう。

びっくり