破産!未来のために!連名 特許出願!?

破産!

そして未来のために!

特許出願!!

今日、息子と二人で考えた特許を出願してきた。

久しぶりの特許庁。電子出願で済ませることができるので、人が少ない??

まだ、僕は免責受けていないので、発明者としてのみ表記!

息子と連名特許!

今の僕を一番理解しているのは、息子たちだろう。

10代だというのに、自力で稼いで自分の食いぶち稼ごうとしている。

 

頭が下がる。

そんな息子たちに、今の僕ができることは

過去の遺産過去の遺物の中から、

厳選して

未来に繋げれるものを育てること

と確信している。

その一つとして特許だ。

過去に4点くらい、僕は特許出願している。

その中で、1つは権利取得した。

 

今では当たり前の技術ではあるが、

当時は考えつかない技術特許だった。

 

先読みすぎて実際の収入にはつながらず、僕の会社の破産もあって、昨年消滅させた。

 

今回は、先読みしていない特許なので、収入には繋がると思う。

ただ、今回は

弁理士に頼まず僕が最後の権利取得までやってみよう

と思っている。

 

と出るかと出るかは、

未来だけが知っている??

この特許取得次第で、

僕はアメリカへ飛ぶ!

再挑戦だ!

アメリカ人のエージェントが家族で来日したタイミングで、一緒にディズニーランドへいった。

その時、

「パテント取得後エンジェル捕まえてねっ♪」

と先週お願いしておいた。

誠実で、日本人よりも日本人している彼は、

「任せてください!」と強く答えてくれた。

彼も、僕の過去の遺産の一人だ。

人間は人とつながって常に生きている。

僕が進む未来の道。

一歩一歩進むたび、

過去の遺産過去の遺物を思い返してみよう。

きっと誰かと繋がるはずだ。

そして、これからも、

心のつながりを持ってこれからも人と接しよう。

と思った。

昼下がりでした。

もうすぐ60になる、20年来の先輩と新年会。

20年来、僕のビジネスのアドバイスをしてくれていた先輩と新年会をした。

倒産させることは人づてで知っているはずだが、

面と向かって話すのは、今回が初めてだった。

倒産し破産する旨話したら、

先輩も自分のことのように、悔しがっていた

その後のことも質問され、現在考えていると話したところ、

先輩自身、僕と同じくらいの年齢の時苦労した話をしてくれた。

今日も励まされ、元気づけられた。

まだまだ、僕の子供たちは学費にお金がかかる

今年中に目所をつけると決めている。

できないことはないという、「根拠なき自信」が

僕のビジネスを後押ししてきたことは事実

今回も「根拠なき自信」を後ろ盾に進んでいこう。

いや。今回は「根拠なき自信」だけではなく、

経験に基づいた自信」もあることは確かだ。

心配をかけた人たちが、

はやく「なぁんだ。復活したかぁー

笑みを投げる日を作るため邁進だ。

 

 

 

 

今日朝、起きたタイミングで新しいサービスが頭に浮かんだ。

ITはやりたくなかったが、プログラムを久しぶりに書いてみよう。

過去は変えることはできないが、

未来はひとつの選択で変えることができるんだから。

 

自己破産 手続き完了までバイクのるのやめた

以前は、イライラがつのったら、バイク乗って

すっ飛ばしていたんだけど

 

やめてます。

今、事故ったら大事だし。

僕のバイクは、買い取り査定出したら、反対にお金取られるバイクだから、後でゆっくり乗ればいいじゃんという気持ちもある。

全部終わったら、どこまで行こうか考え中。

改造して、査定ゼロ円だから処分されないであろう、バイクちゃん。

来年ちゃんと動いてくれるかなぁ。。。

 

 

 

 

今、残ってる、僕の財産は、カミさん、チビちゃん。バイクちゃん。PCちゃん。

今、お金ないけれど。一緒に生きてくよ。

あれっ?

現金のこり

これだけで年越せたっけ?

破産決断直前!足りなかったもの。-その1-

恋のABCではないけど、歌ってる人も知らないけれども。。

自己破産決断直前

僕に足りなかったものが、

今日風呂に入っていて

お風呂にはっているチビちゃん用の

「ABCを覚えよう」

を見ていたら、嫌になるぐらい出てきた。。。

A analytics

分析論

B Busines sence

ビジネス感覚

C Corporate governance

コーポレートガバナンス

D Dead or Allive

生きるか死ぬか

E Engagement

契約・約束

まるっきり[ABCD]足りてなかったね。この5年間は。。。

以前はカチカチの状態でいたんだが、この5年間は上場会社との付き合いも少なくなって、

なんとなぁく

 

仕事ができ、お金ができていた。

だめな経営者見本みたいなことを当たり前のようにやっていた。

おさらい(反省)をしてやっと気づいた僕は、

うーん。やっぱダメなのか???

自問自答。

ダメなんだろうな。

まぁ。とにかく未来に向けてネガティブに行っちゃったら、これまたダメなので、

ポジティブシンキング!

安倍総理のように頑張ろう。

今では、立派な総理大臣。

 

 

「人生苦しい時があれば、次はいい事あるさ」

あれ、これカミさんがいった言葉じゃないかぁーー

そもそも鉄則の、

  • 顧客を分析、解析してから仕事を始める
  • ビジネスセンスを養える相手と付きあおう
  • 公の場所で公表できない仕事の仕方はダメ
  • お金を取れない仕事だと、死んでしまう。
  • 契約書のない仕事はしちゃいけない

15年間はやっていたが、忙しい、時間がないを理由にやってなかった。
鉄則は守っていくべきだったな。と今更反省。。。

じゃ。次の会社は「株式会社ABCD」でもしよっかな。

自己破産 ローン 問題 家族との溝 住宅 は?

自己破産 ローン 問題 家族との溝

mizoうちは関係ないと思っていたが、関係あった。最近では小さなことでいつも大きめの喧嘩になる。

住宅ローンに関して、僕が自己破産を行うと、妻が連帯保証人となっている為、妻へ取り立てが行われる。

ヤミ金の取り立てではないので、きついものではないが、本人はきつそうだ。

 

 


ストレスストレス 不眠症 体調不良

しかも

更年期障害

 

も重なって、カミさんを襲っている。

現在僕は申し立て直前で、銀行へは申し立てる旨、妻は銀行へ話しているはずなのだが、今今のタイミングで、現在支払いをストップし、僕が代表の会社の借金にて仮差押中の住宅のローン分を支払えば名義は変更可能と言っていると、妻から聞かされた。

実際銀行員がいった内容はこれだ。

「旦那様のローン分をお支払いいただければ、名義の変更が可能ですので素早くお支払いください」

はぁ?

意味不明。。。

僕の住宅を仮差押している銀行は「み○○銀行」そして、住宅ローンも「み○○銀行」

2重で払わせる算段としか考えられない。もしくは僕が隠し財産をして出してくるのを待っているのか?

もちろん、現在僕は「からっけつ」の状態。

僕がいくら、カミさんへ

tujituma「その銀行か銀行員おかしい。まるっきりつじつま合わないし、今のタイミングだとお前(カミさん)が借りて俺のローン分支払っても、会社の仮差押あるから払えって言われるよ。」

といっても

大手銀行の銀行員の言葉と、ほぼすぐ破産の僕の言葉では信頼度が銀行員のほうが上らしい。。。

この話をするたび僕の「まるっきりのだまし打ちにのるなよ」から始まり、「あんたが身の丈考えず借りるから悪いんでしょ。」

fight家族か異議(会議でなく異なる正義)

となってしまう。

でも。ちょっと今日は違った。

「あっ。わるい。これから破産する俺が言うのも何だけど身の丈ってなに?俺はフリーター?おまえフリーターの嫁さんだったっけ? 」

(沈黙。。。)

new_world「全部終わったら、やっぱ俺新しく会社作るよ。そして、今までの失敗は受け止める。もちろん、自分にも他人に甘かったことも認める。これからは他人のことは考えないで私利私欲のために金稼ぐ。その過程で、またお金貸してくれる銀行が現れたらもちろん借りるよ。身の丈増やすために借りたんだから、俺にはお前の言う、身の丈わきまえて借りないから?というのが意味がわからない。」と一方的に喋って今日を終えた。

 

ちょっと熱くなっていたため、私利私欲に関して自分以外の家族の為とは言ってない。。

そこで今日を終える前に、愛するカミさんへ。いや以前よりまして愛しているカミさんへ一言、感謝しておこう

love「ごめんね。いつも心配、苦労かけてることはわかってる。」

「お互いふける前に、ゆっくりできるタイミングすぐつくるから。」

なかなか、面と向かって言えない。。。

だって、いまの僕の言葉には信頼も責任もないから。。。

リセット後、ヤルぞー!

 

このブログの存在自体カミさん全く知らないので、いろんなことがかける。これから言葉にできなかったらこっちに書き留めておこう。

風林火山 今の僕は山だな。長い人生の中のたったひとコマ

武田信玄はすごい。

勝手に納得しているが、今の僕に例えると

yama

動かざること山の如く、知りがたきこと陰の如く

そんな気分だ。

散々、風や林や火となって自由気ままな経営人生を歩んできた僕には、すべてのことを見つめなおすいい機会だ。

でも

でも、山は動かないけど主張している。

でーーーん。とおっ立って「俺は山だ!!」といっているようだ。

じっとして、山に入ってくる獲物を待つとしよう。

houkou

 

「長い人生の中のたったひとコマ」と僕が一人で悶々としていた時、さとしてくれた人(彼女)がいる。

「そうだ。たしかに破産への道筋は、長い人生の中のたったひとコマに過ぎない。」と感じた。

 

これからの人生、僕を諭してくれた、カミさんと僕の家族たちが笑って暮らせる世界を構築していかなければ。とひしひしと感じる。

今日は、遠出して焼き畑の匂いとともに感傷に浸っている。

よし。次回は、うちの妻が僕をさとし、

泣かした名言

をブログろう。

自己破産 Xデイまでのまったりした時間

まだ、Xデイまで時間がかかりそう。。。
弁護士先生の時間の調整が難しいようだ。

xday

なので、少々過去を振り返る時間ができそうなので、書き留めてきたがだんだん飽きてきた。

今日は自己弁護しよう。

そもそも、僕が「自己破産」を選んだのは、借金1億万円を超えていたから!
いわいる、ノーチョイス!だ。選択肢がなくなってしまったから。
アメリカでは、自己破産しても結構、自己財産まで抑えこみ!一本!をとられず、自由に破産できる風土で、調べてみたが結構有名人が破産している。

アメリカ合衆国大統領のエイブラハム・リンカーンや、ディズニーランドのウォルト・ディズニーなどがいい例だ。

リンカーンdisney

ってことは、そもそも起業した場所間違ったな。僕。

人柱になったと思って、諦めよう。