エスカレーターから買物してる人見て?ふと反省?

レジに並ぶたくさんの人たちを

エスカレーターから見下ろし

ふと。考えた。

 

この並んで買い物している人たちはなんのために、レジに並んで、レジの処理が終わったら、左右の出口の決まった方向へ大多数が流れていくんだろうか?

かなり、単純な疑問ではあるが、現状の僕の生活。僕の心の中では疑問になった。

そして、なぜ疑問になったかも考えてみた。

 

  • まもなく自己破産のため、心が卑屈になっているのか?
  • 元から、変人なのか?
  • あたま、いっちゃった?
  • 二日酔い?いつ酒のんだっけ?

 

決まりきった当たり前のことはみんながやっている。

この行動は生活の中で必須で意味のあることなのに、なぜ疑問に思ったんだろうか?

生活するため、食べ物を購入して、家に帰り、家族と食す。その裏側では購入する費用を稼ぐという行為がある。

僕も、当たり前のこととして今まで行ってきた。

決まりきった当たり前のことは、企業活動でも必須だった

企業を成長させるために、設備を提供して、仲間たちと会社で、設備と時間を消費する。その裏側でお客さんから対価をもらう。

まるっきり、一緒じゃないか!

結局はバランスの問題。

バランスが崩れた時、片側を支えるだけの力が僕にはなかった。

成長にばかり気を取られ、確実な対価をおろそかにしてしまったことは間違いない。

今更潰してしまう会社奇跡は起こらないが、反省はしよう。

次、設立する会社では、

絶対。ミスらない。

とイオンのエスカレーターで決めた。

起業家人生死ぬまで社長をやろうとも決めた。

 

 

自己破産者の日記いろいろあるけど「罪なのか?自己破産」

自己破産者の日記いろいろあるけど、

「罪なのか?自己破産」

「その罪を忘れないようにしよう。」なんて書いてる日記、ブログが目につく。

ぽくは

「罪とは思わない」

次のステップいわば、次の人生(起業)を成功させるための

ステップ

だと思う

 

 

前記の「その罪を忘れないようにしよう」この発言はかなりキレイ事だと思う。

経営能力のない社長がおこした不祥事という意味では、

「そのとおり」

ではあるが、自己破産自体、罪ではないと思う。

僕の場合

「財産を取られるのは当たり前。これが罰というなら、罰を受ける覚悟を持って望んでいる。」

「望んでいた。」

あまりにも、「自己破産=罪」というブログが多すぎて、ついつい書いてしまった。

「その罪を忘れないようにしよう」といっている社長さん。数年したら忘れるだろう。

なぜなら、その言葉のウラに、チャラにしたことを喜んでるとしか感じ取れない。

 

忘れない

もちろん。

僕は忘れない

 

そして、免責後即、

再度、起業する。

 

 

 

これは、自己破産に向け、自己破産を許諾してくれた、家族や法律、債権者への恩返しだと思う。

そして、絶対に同じ過ちや二の足は踏まない。

それは、断念できる。

 

ちょっと今日は熱くなってしまった。

これから雪だというのに。。。。

さぁ寝よう。